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「下」の部首・画数・読み方・熟語・四字熟語・ことわざ

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区分 JIS第1水準
常用漢字
習う学年 小学一年生
漢検の級 10級
部首
いち
画数 3画
音訓読み
  • お(りる)
  • お(ろす)
  • くだ(さる)
  • くだ(す)
  • くだ(る)
  • さ(がる)
  • さ(げる)
  • した
  • しも
  • もと

「下」を含む熟語

「以下(いか)」 「屋下(おくか)」 「下位(かい)」 「下意(かい)」 「下荻(したおぎ)」 「下顎(したあご)」 「下弦(かげん)」 「下坂(しもさか)」 「下阪(げはん)」 「下肢(かし)」 「下層(かそう)」 「下駄(げた)」 「下婢(かひ)」 「下澣(かかん)」 「下炬(あこ)」 「下瞰(かかん)」 「下膊(かはく)」 「下賤(げせん)」 「下錏(したじころ)」 「階下(かいか)」 「崖下(がいか)」 「顎下(がっか)」 「管下(かんか)」 「眼下(がんか)」 「机下(きか)」 「旗下(きか)」 「却下(きゃっか)」 「鍬下(くわした)」 「県下(けんか)」 「袴下(こした)」 「跨下(こか)」 「梧下(ごか)」 「閤下(こうか)」 「降下(こうか)」 「坂下(さかした)」 「傘下(さんか)」 「窓下(そうか)」 「灯下(とうか)」 「膝下(しっか)」 「陛下(へいか)」 「李下(りか)」 「両下(まや)」 「隷下(れいか)」 「零下(れいか)」 「廊下(ろうか)」 「几下(きか)」 「嚥下(えんか)」 「已下(いか)」 「麾下(きか)」 「猊下(げいか)」 「砌下(せいか)」 「轅下(えんか)」 「轂下(こっか)」 「閾下(いきか)」 「舌下(ぜっか)」 「宣下(せんげ)」 「下側(したがわ)」 「滴下(てきか)」 「滴下(てっか)」 「版下(はんした)」 「下版(げはん)」 「下僕(げぼく)」 「下痢(げり)」 「下僚(かりょう)」 「下郎(げろう)」 「下矩(かく)」 「下沓(したうず)」 「下沓(したぐつ)」 「下沓(しとうず)」 「罫下(けした)」 「下罫(したけい)」 「下肴(げざかな)」 「下腿(かたい)」 「下樋(したび)」 「下洛(げらく)」 「下簾(したすだれ)」 「櫓下(やぐらした)」

「下」を含む四字熟語

「阿爺下頷(あやあがん)」「一上一下(いちじょういちげ)」「因病下薬(いんぺいかやく)」「瓜田李下(かでんりか)」「下意上達(かいじょうたつ)」「下学上達(かがくじょうたつ)」「下学之功(かがくのこう)」「下陵上替(かりょうじょうたい)」「夏下冬上(かかとうじょう)」「貴賤上下(きせんじょうげ)」「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」「急転直下(きゅうてんちょっか)」「月下推敲(げっかすいこう)」「月下氷人(げっかひょうじん)」「月下老人(げっかろうじん)」「呉下阿蒙(ごかのあもう)」「高下在心(こうげざいしん)」「高下相傾(こうげそうけい)」「三日天下(みっかてんか)」「樹下石上(じゅかせきじょう)」「十行倶下(じゅうぎょうぐか)」「上意下達(じょういかたつ)」「上援下推(じょうえんかすい)」「上下一心(しょうかいっしん)」「上下天光(しょうかてんこう)」「上行下効(じょうこうかこう)」「上命下達(じょうめいかたつ)」「上漏下湿(じょうろうかしゅう)」「双管斉下(そうかんせいか)」「対症下薬(たいしょうかやく)」「天下一品(てんかいっぴん)」「天下御免(てんかごめん)」「天下蒼世(てんかそうせい)」「天下泰平(てんかたいへい)」「天下第一(てんかだいいち)」「天下無双(てんかむそう)」「天下無敵(てんかむてき)」「堂下周屋(どうかのしゅうおく)」「呑吐不下(どんとふげ)」「百下百全(ひゃっかひゃくぜん)」「敷天之下(ふてんのもと)」「落穽下石(らくせいかせき)」「李下瓜田(りかかでん)」「李下之冠(りかのかんむり)」「臍下丹田(せいかたんでん)」「諂上欺下(てんじょうぎか)」「轅下之駒(えんかのこま)」「頷下之珠(がんかのしゅ)」

「下」を含むことわざ

「商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)」
「鞍上人なく鞍下馬なし(あんじょうひとなくあんかうまなし)」
「医者上手にかかり下手(いしゃじょうずにかかりべた)」
「板子一枚下は地獄(いたごいちまいしたはじごく)」
「一葉落ちて天下の秋を知る(いちようおちててんかのあきをしる)」
「いつも柳の下に泥鰌はいない(いつもやなぎのしたにどじょうはいない)」
「上を下への大騒ぎ(うえをしたへのおおさわぎ)」
「縁の下の力持ち(えんのしたのちからもち)」
「大木の下に小木育たず(おおきのしたにおぎそだたず)」
「大木の下に小木育つ(おおきのしたにおぎそだつ)」
「嬶天下にからっ風(かかあでんかにからっかぜ)」
「学者の取った天下なし(がくしゃのとったてんかなし)」
「瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず(かでんにくつをいれず、りかにかんむりをたださず)」
「金は天下の回り物(かねはてんかのまわりもの)」
「竈の下の灰まで(かまどのしたのはいまで)」
「下問を恥じず(かもんをはじず)」
「聞き上手の話し下手(ききじょうずのはなしべた)」
「清水の舞台から飛び下りる(きよみずのぶたいからとびおりる)」
「口自慢の仕事下手(くちじまんのしごとべた)」
「下戸と化け物はない(げことばけものはない)」
「下戸の肴荒らし(げこのさかなあらし)」
「下戸の建てたる蔵もなし(げこのたてたるくらもなし)」
「下戸の手強(げこのてごわ)」
「下種の後思案(げすのあとじあん)」
「下種の一寸、のろまの三寸、馬鹿の開けっ放し(げすのいっすん、のろまのさんずん、ばかのあけっぱなし)」
「下種の勘ぐり(げすのかんぐり)」
「下種の口に戸は立てられぬ(げすのくちにとはたてられぬ)」
「下種の逆恨み(げすのさかうらみ)」
「下種の謗り食い(げすのそしりぐい)」
「下駄も阿弥陀も同じ木の切れ(げたもあみだもおなじきのきれ)」
「下駄を預ける(げたをあずける)」
「恋に上下の隔てなし(こいにじょうげのへだてなし)」
「呉下の阿蒙(ごかのあもう)」
「五重の塔も下から組む(ごじゅうのとうもしたからくむ)」
「三尺下がって師の影を踏まず(さんじゃくさがってしのかげをふまず)」
「四十過ぎての道楽と七つ下がって降る雨は止みそうで止まぬ(しじゅうすぎてのどうらくとななつさがってふるあめはやみそうでやまぬ)」
「下地は好きなり御意はよし(したじはすきなりぎょいはよし)」
「下腹に毛がない(したはらにけがない)」
「下いびりの上へつらい(しもいびりのかみへつらい)」
「修身斉家治国平天下(しゅうしんせいかちこくへいてんか)」
「城下の盟(じょうかのちかい)」
「上戸に餅、下戸に酒(じょうごにもち、げこにさけ)」
「上戸は毒を知らず下戸は薬を知らず(じょうごはどくをしらずげこはくすりをしらず)」
「上手は下手の手本、下手は上手の手本(じょうずはへたのてほん、へたはじょうずのてほん)」
「上知と下愚とは移らず(じょうちとかぐとはうつらず)」
「臍下丹田に力を入れる(せいかたんでんにちからをいれる)」
「声涙、倶に下る(せいるい、ともにくだる)」
「千里の行も足下より始まる(せんりのこうもそっかよりはじまる)」
「糟糠の妻は堂より下さず(そうこうのつまはどうよりくださず)」
「袖の下(そでのした)」
「袖の下に回る子は打たれぬ(そでのしたにまわるこはうたれぬ)」
「杖の下に回る犬は打てぬ(つえのしたにまわるいぬはうてぬ)」
「天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ(てんかのうれいにさきだちてうれい、てんかのたのしみにおくれてたのしむ)」
「天下は回り持ち(てんかはまわりもち)」
「天下分け目(てんかわけめ)」
「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」
「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず(てんはひとのうえにひとをつくらず、ひとのしたにひとをつくらず)」
「灯台、下暗し(とうだい、もとくらし)」
「塔は下から組め(とうはしたからくめ)」
「桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれどもしたおのずからけいをなす)」
「七下がり七上がり(ななさがりななあがり)」
「七つ下がりの雨と四十過ぎての道楽はやまぬ(ななつさがりのあめとしじゅうすぎてのどうらくはやまぬ)」
「上り一日、下り一時(のぼりいちにち、くだりいっとき)」
「上り坂あれば下り坂あり(のぼりざかあればくだりざかあり)」
「話上手の聞き下手(はなしじょうずのききべた)」
「話は下で果てる(はなしはしもではてる)」
「花の下より鼻の下(はなのしたよりはなのした)」
「花の下の半日の客、月の前の一夜の友(はなのもとのはんじつのかく、つきのまえのいちやのとも)」
「卑下も自慢のうち(ひげもじまんのうち)」
「日の下に新しきものなし(ひのもとにあたらしきものなし)」
「普天の下、率土の浜(ふてんのもと、そっとのひん)」
「下手があるので上手が知れる(へたがあるのでじょうずがしれる)」
「下手が却って上手(へたがかえってじょうず)」
「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる(へたなてっぽうもかずうちゃあたる)」
「下手の射る矢(へたのいるや)」
「下手の考え休むに似たり(へたのかんがえやすむににたり)」
「下手の道具調べ(へたのどうぐしらべ)」
「下手の長糸、上手の小糸(へたのちょういと、じょうずのこいと)」
「下手の長談義(へたのながだんぎ)」
「下手の真ん中、上手の縁矢(へたのまんなか、じょうずのふちや)」
「下手の横好き(へたのよこずき)」
「実るほど頭の下がる稲穂かな(みのるほどあたまのさがるいなほかな)」
「柳の下にいつも泥鰌はいない(やなぎのしたにいつもどじょうはいない)」
「野に下る(やにくだる)」
「病上手に死に下手(やまいじょうずにしにべた)」
「勇将の下に弱卒なし(ゆうしょうのもとにじゃくそつなし)」
「李下に冠を正さず(りかにかんむりをたださず)」
「理屈上手の行い下手(りくつじょうずのおこないべた)」
「溜飲が下がる(りゅういんがさがる)」
「両方聞いて下知をなせ(りょうほうきいてげちをなせ)」
「輦轂の下(れんこくのもと)」
「若木の下で笠を脱げ(わかぎのしたでかさをぬげ)」
「我が事と下り坂に走らぬ者なし(わがこととくだりざかにはしらぬものなし)」

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