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「天」の部首・画数・読み方・熟語・四字熟語・ことわざ

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区分 JIS第1水準
常用漢字
習う学年 小学一年生
漢検の級 10級
部首
だい・だいかんむり・だいかしら
画数 4画
音訓読み
  • テン
  • あま
  • あめ
  • そら △

「天」を含む熟語

「沖天(ちゅうてん)」 「仰天(ぎょうてん)」 「玄天(げんてん)」 「呉天(ごてん)」 「衝天(しょうてん)」 「晴天(せいてん)」 「西天(さいてん)」 「戴天(たいてん)」 「天為(てんい)」 「天維(てんい)」 「天涯(てんがい)」 「天恵(てんけい)」 「天候(てんこう)」 「天幸(てんこう)」 「天使(てんし)」 「天竺(てんじく)」 「天枢(てんすう)」 「天棚(あまだな)」 「天倪(あまがつ)」 「天桴(てんぷ)」 「天穹(てんきゅう)」 「天誅(てんちゅう)」 「天譴(てんけん)」 「冲天(ちゅうてん)」 「昊天(こうてん)」 「滔天(とうてん)」 「鈞天(きんてん)」 「天赦(てんしゃ)」 「天爵(てんしゃく)」 「天授(てんじゅ)」 「天壌(てんじょう)」 「全天(ぜんてん)」 「天聴(てんちょう)」 「天頂(てんちょう)」 「天帝(てんてい)」 「渡天(とてん)」 「天童(てんどう)」 「曇天(どんてん)」 「普天(ふてん)」 「天保(てんぽう)」 「天雷(てんらい)」 「天倫(てんりん)」 「天暦(てんりゃく)」 「天狗(てんぐ)」 「曙天(しょてん)」 「天彦(あまびこ)」 「天淵(てんえん)」 「天佑(てんゆう)」 「祐天(ゆうてん)」 「天祐(てんゆう)」 「天狼(てんろう)」

「天」を含む四字熟語

「旭日昇天(きょくじつしょうてん)」「意気衝天(いきしょうてん)」「一天四海(いってんしかい)」「一天万乗(いってんばんじょう)」「一念通天(いちねんつうてん)」「雨過天晴(うかてんせい)」「運否天賦(うんぷてんぷ)」「延年天寿(えんねんてんじゅ)」「回天事業(かいてんのじぎょう)」「廻天之力(かいてんのちから)」「海角天涯(かいかくてんがい)」「海闊天空(かいかつてんくう)」「海闊天高(かいかつてんこう)」「開天闢地(かいてんへきち)」「蓋天蓋地(がいてんがいち)」「歓天喜地(かんてんきち)」「奇想天外(きそうてんがい)」「驚天動地(きょうてんどうち)」「仰天長嘆(ぎょうてんちょうたん)」「仰天不愧(ぎょうてんふき)」「敬天愛人(けいてんあいじん)」「向天吐唾(こうてんとだ)」「国色天香(こくしょくてんこう)」「昏天黒地(こんてんこくち)」「三日天下(みっかてんか)」「参天弐地(さんてんじち)」「自然天然(しぜんてんねん)」「重見天日(ちょうけんてんじつ)」「縮地補天(しゅくちほてん)」「傷天害理(しょうてんがいり)」「上下天光(しょうかてんこう)」「震天動地(しんてんどうち)」「人事天命(じんじてんめい)」「水光接天(すいこうせってん)」「水天一色(すいてんいっしょく)」「水天一碧(すいてんいっぺき)」「水天彷彿(すいてんほうふつ)」「青天白日(せいてんはくじつ)」「青天霹靂(せいてんのへきれき)」「石破天驚(せきはてんきょう)」「草頭天子(そうとうてんし)」「則天去私(そくてんきょし)」「戴盆望天(たいぼんぼうてん)」「談天雕竜(だんてんちょうりゅう)」「地角天涯(ちかくてんがい)」「地平天成(ちへいてんせい)」「長江天塹(ちょうこうてんざん)」「頂天立地(ちょうてんりっち)」「天威咫尺(てんいしせき)」「天衣無縫(てんいむほう)」「天井桟敷(てんじょうさじき)」「天一地二(てんいちちに)」「天宇地廬(てんうちろ)」「天下一品(てんかいっぴん)」「天下御免(てんかごめん)」「天下蒼世(てんかそうせい)」「天下泰平(てんかたいへい)」「天下第一(てんかだいいち)」「天下無双(てんかむそう)」「天下無敵(てんかむてき)」「天華乱墜(てんからんつい)」「天涯一望(てんがいいちぼう)」「天涯海角(てんがいかいかく)」「天涯孤独(てんがいこどく)」「天涯地角(てんがいちかく)」「天涯比隣(てんがいひりん)」「天顔咫尺(てんがんしせき)」「天空海闊(てんくうかいかつ)」「天懸地隔(てんけんちかく)」「天香佳花(てんこうけいか)」「天香国色(てんこうこくしょく)」「天高気清(てんこうきせい)」「天災地変(てんさいちへん)」「天姿国色(てんしこくしょく)」「天資英明(てんしえいめい)」「天壌無窮(てんじょうむきょう)」「天真爛漫(てんしんらんまん)」「天神地祇(てんしんちぎ)」「天人五衰(てんにん(の)ごすい)」「天人相関(てんじんそうかん)」「天人冥合(てんじんめいごう)」「天然自然(てんねんしぜん)」「天造草昧(てんぞうそうまい)」「天孫降臨(てんそんこうりん)」「天地一指(てんちいっし)」「天地開闢(てんちかいびゃく)」「天地玄黄(てんちげんこう)」「天地四時(てんちしいじ)」「天地神明(てんちしんめい)」「天地長久(てんちちょうきゅう)」「天地万象(てんちばんしょう)」「天地万物(てんちばんぶつ)」「天地無用(てんちむよう)」「天長地久(てんちょうちきゅう)」「天道是非(てんどうぜひ)」「天日之表(てんじつのひょう)」「天之美禄(てんのびろく)」「天之暦数(てんのれきすう)」「天馬行空(てんばこうくう)」「天罰覿面(てんばつてきめん)」「天府之国(てんぷのくに)」「天覆地載(てんぷうちさい)」「天淵之差(てんえんのさ)」「天淵氷炭(てんえんひょうたん)」「天変地異(てんぺんちい)」「天保九如(てんぽうきゅうじょ)」「天歩艱難(てんぽかんなん)」「天魔波旬(てんまはじゅん)」「天網恢恢(てんもうかいかい)」「天網之漏(てんもうのろう)」「天門開闔(てんもんかいこう)」「天門登八(てんもんとうはち)」「天佑神助(てんゆうしんじょ)」「天理人欲(てんりじんよく)」「怒髪衝天(どはつしょうてん)」「破天荒解(はてんこうかい)」「白日昇天(はくじつしょうてん)」「白日青天(はくじつせいてん)」「白板天子(はくはんのてんし)」「不倶戴天(ふぐたいてん)」「富貴在天(ふうきざいてん)」「敷天之下(ふてんのもと)」「普天率土(ふてんそつど)」「別有天地(べつゆうてんち)」「翻天覆地(ほんてんふくち)」「幕天席地(ばくてんせきち)」「無縫天衣(むほうてんい)」「有頂天外(うちょうてんがい)」「用管窺天(ようかんきてん)」「壺中之天(こちゅうのてん)」「撼天動地(かんてんどうち)」「旱天慈雨(かんてんじう)」「杞人天憂(きじんてんゆう)」「跼天蹐地(きょくてんせきち)」「韋駄天走(いだてんばしり)」

「天」を含むことわざ

「仰いで天に愧じず(あおいでてんにはじず)」
「天の邪鬼(あまのじゃく)」
「雨の降る日は天気が悪い(あめのふるひはてんきがわるい)」
「蟻の思いも天に届く(ありのおもいもてんにとどく)」
「韋駄天走り(いだてんばしり)」
「一念、天に通ず(いちねん、てんにつうず)」
「一葉落ちて天下の秋を知る(いちようおちててんかのあきをしる)」
「一天万乗の君(いってんばんじょうのきみ)」
「後ろ弁天、前不動(うしろべんてん、まえふどう)」
「運は天にあり(うんはてんにあり)」
「嬶天下にからっ風(かかあでんかにからっかぜ)」
「学者の取った天下なし(がくしゃのとったてんかなし)」
「金は天下の回り物(かねはてんかのまわりもの)」
「干天の慈雨(かんてんのじう)」
「管を以て天を窺う(かんをもっててんをうかがう)」
「旭日昇天の勢い(きょくじつしょうてんのいきおい)」
「管の穴から天を覗く(くだのあなからてんをのぞく)」
「管を以て天を窺う(くだをもっててんをうかがう)」
「功成り名遂げて身退くは天の道なり(こうなりなとげてみしりぞくはてんのみちなり)」
「壺中の天地(こちゅうのてんち)」
「米の飯と天道様はどこへ行っても付いて回る(こめのめしとてんとうさまはどこへいってもついてまわる)」
「酒は天の美禄(さけはてんのびろく)」
「習慣は第二の天性なり(しゅうかんはだいにのてんせいなり)」
「修身斉家治国平天下(しゅうしんせいかちこくへいてんか)」
「人事を尽くして天命を待つ(じんじをつくしててんめいをまつ)」
「青天の霹靂(せいてんのへきれき)」
「月落ち烏啼いて霜天に満つ(つきおちからすないてしもてんにみつ)」
「鶴九皐に鳴き、声天に聞こゆ(つるきゅうこうになき、こえてんにきこゆ)」
「天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ(てんかのうれいにさきだちてうれい、てんかのたのしみにおくれてたのしむ)」
「天下は回り持ち(てんかはまわりもち)」
「天下分け目(てんかわけめ)」
「天機洩らすべからず(てんきもらすべからず)」
「天狗になる(てんぐになる)」
「天狗の飛び損ない(てんぐのとびそこない)」
「天勾践を空しゅうすること莫れ、時に范蠡なきにしも非ず(てんこうせんをむなしゅうすることなかれ、ときにはんれいなきにしもあらず)」
「天才とは一パーセントの霊感と九十九パーセントの汗である(てんさいとはいちぱーせんとのれいかんときゅうじゅうきゅうぱーせんとのあせである)」
「天災は忘れた頃にやってくる(てんさいはわすれたころにやってくる)」
「天井から目薬(てんじょうからめぐすり)」
「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」
「天知る地知る我知る人知る(てんしるちしるわれしるひとしる)」
「天高く馬肥ゆる秋(てんたかくうまこゆるあき)」
「天地、夏冬、雪と墨(てんち、なつふゆ、ゆきとすみ)」
「天地は万物の逆旅(てんちはばんぶつのげきりょ)」
「天地を動かし鬼神を感ぜしむ(てんちをうごかしきじんをかんぜしむ)」
「天道様と米の飯はどこへも付いて回る(てんとうさまとこめのめしはどこへもついてまわる)」
「天道様はお見通し(てんとうさまはおみとおし)」
「天道、是か非か(てんどう、ぜかひか)」
「天道、人を殺さず(てんどう、ひとをころさず)」
「天にあらば比翼の鳥地にあらば連理の枝(てんにあらばひよくのとりちにあらばれんりのえだ)」
「天に口あり地に耳あり(てんにくちありちにみみあり)」
「天に口なし人を以て言わしむ(てんにくちなしひとをもっていわしむ)」
「天に跼り地に蹐す(てんにせぐくまりちにぬきあしす)」
「天に唾す(てんにつばきす)」
「天に二日なし(てんににじつなし)」
「天、二物を与えず(てん、にぶつをあたえず)」
「天に眼(てんにまなこ)」
「天に三日の晴れなし(てんにみっかのはれなし)」
「天王山(てんのうざん)」
「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず(てんのときはちのりにしかず、ちのりはひとのわにしかず)」
「天の配剤(てんのはいざい)」
「天の美禄(てんのびろく)」
「天馬空を行く(てんばくうをゆく)」
「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず(てんはひとのうえにひとをつくらず、ひとのしたにひとをつくらず)」
「天は自ら助くる者を助く(てんはみずからたすくるものをたすく)」
「天網恢々疎にして漏らさず(てんもうかいかいそにしてもらさず)」
「天を仰いで唾す(てんをあおいでつばきす)」
「天を怨みず人を咎めず(てんをうらみずひとをとがめず)」
「倶に天を戴かず(ともにてんをいただかず)」
「猫に木天蓼(ねこにまたたび)」
「蚤の息も天に上がる(のみのいきもてんにあがる)」
「破天荒(はてんこう)」
「針の穴から天を覗く(はりのあなからてんをのぞく)」
「蟇の息さえ天に昇る(ひきのいきさえてんにのぼる)」
「人衆ければ天に勝つ(ひとおおければてんにかつ)」
「富貴天に在り(ふうきてんにあり)」
「俯仰、天地に愧じず(ふぎょう、てんちにはじず)」
「普天の下、率土の浜(ふてんのもと、そっとのひん)」
「誠は天の道なり、之を誠にするは人の道なり(まことはてんのみちなり、これをまことにするはひとのみちなり)」
「命は天に在り(めいはてんにあり)」
「夜上がり天気雨近し(よあがりてんきあめちかし)」
「葦の髄から天井を覗く(よしのずいからてんじょうをのぞく)」

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