1. 漢字辞典 >
  2. 「猫」の情報

「猫」の部首・画数・読み方・熟語・四字熟語・ことわざ

スポンサードリンク

区分 JIS第1水準
常用漢字
漢検の級 準2級
部首 犬 犭
いぬ・けものへん
画数 11画
音訓読み
  • ビョウ
  • ねこ
  • ミョウ △

「猫」を含む熟語

「猫缶(ねこかん)」 「猫石(ねこいし)」 「猫板(ねこいた)」 「雉猫(きじねこ)」 「猫舌(ねこじた)」 「斑猫(はんみょう)」 「斑猫(ぶちねこ)」 「錆猫(さびねこ)」 「仔猫(こねこ)」 「猫萩(ねこはぎ)」 「牝猫(めすねこ)」

「猫」を含む四字熟語

「窮鼠噛猫(きゅうそごうびょう)」「照猫画虎(しょうびょうがこ)」「猫鼠同眠(びょうそどうみん)」

「猫」を含むことわざ

「秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる(あきのあめがふればねこのかおがさんじゃくになる)」
「犬は人につき猫は家につく(いぬはひとにつきねこはいえにつく)」
「男猫が子を生む(おとこねこがこをうむ)」
「女の心は猫の目(おんなのこころはねこのめ)」
「借りてきた猫(かりてきたねこ)」
「窮鼠、猫を噛む(きゅうそ、ねこをかむ)」
「皿嘗めた猫が科を負う(さらなめたねこがとがをおう)」
「たくらだ猫の隣歩き(たくらだねこのとなりあるき)」
「黙り猫が鼠を捕る(だまりねこがねずみをとる)」
「誰が猫に鈴をつけるというのか(だれがねこにすずをつけるというのか)」
「鳴く猫は鼠を捕らぬ(なくねこはねずみをとらぬ)」
「猫が肥えれば鰹節が痩せる(ねこがこえればかつおぶしがやせる)」
「猫が糞を踏む(ねこがばばをふむ)」
「猫被り(ねこかぶり)」
「猫でない証拠に竹を描いておき(ねこでないしょうこにたけをかいておき)」
「猫に鰹節(ねこにかつおぶし)」
「猫に小判(ねこにこばん)」
「猫に木天蓼(ねこにまたたび)」
「猫にもなれば虎にもなる(ねこにもなればとらにもなる)」
「猫の魚辞退(ねこのうおじたい)」
「猫の首に鈴(ねこのくびにすず)」
「猫の子一匹いない(ねこのこいっぴきいない)」
「猫の手も借りたい(ねこのてもかりたい)」
「猫の額(ねこのひたい)」
「猫の額にある物を鼠が窺う(ねこのひたいにあるものをねずみがうかがう)」
「猫の前の鼠(ねこのまえのねずみ)」
「猫の目のよう(ねこのめのよう)」
「猫は三年の恩を三日で忘れる(ねこはさんねんのおんをみっかでわすれる)」
「猫は虎の心を知らず(ねこはとらのこころをしらず)」
「猫糞(ねこばば)」
「猫も杓子も(ねこもしゃくしも)」
「猫も跨いで通る(ねこもまたいでとおる)」
「猫を追うより皿を引け(ねこをおうよりさらをひけ)」
「猫を被る(ねこをかぶる)」
「猫を殺せば七代祟る(ねこをころせばしちだいたたる)」
「鼠捕る猫は爪を隠す(ねずみとるねこはつめをかくす)」
「豚に念仏、猫に経(ぶたにねんぶつ、ねこにきょう)」

漢字検索

漢字辞典TOP

五十音別一覧

   
       

画数別一覧

1画 2画 3画
4画 5画 6画
7画 8画 9画
10画 11画 12画
13画 14画 15画
16画 17画 18画
19画 20画 21画
22画 23画 24画
25画 26画 27画
28画 29画 30画

漢検の級別一覧

1級 準1 2級
準2 3級 4級
5級 6級 7級
8級 9級 10級

学年別一覧

その他の一覧

サイト情報

漢字検索

掲載情報の誤りなどにお気づきの際はお問い合わせよりご連絡をお願いいたします。

私的使用及び引用の範囲を超えての情報利用は禁止です。

Copyright (c) 2014-2017 漢字辞典 All right reserved