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「付」の部首・画数・読み方・熟語・四字熟語・ことわざ

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区分 JIS第1水準
常用漢字
習う学年 小学四年生
漢検の級 7級
部首
にんべん・ひと・ひとがしら・ひとやね
画数 5画
音訓読み
  • つ(く)
  • つ(ける)
  • あた(える) △

「付」を含む熟語

「委付(いふ)」 「貸付(たいふ)」 「貼付(ちょうふ)」 「付憑(ふひょう)」 「鐶付(かんつき)」 「授付(じゅふ)」 「貼付(てんぷ)」 「鉢付(はちつけ)」 「付票(ふひょう)」 「付箋(ふせん)」 「葦付(あしつき)」

「付」を含む四字熟語

「牽強付会(けんきょうふかい)」「付和雷同(ふわらいどう)」

「付」を含むことわざ

「悪銭身に付かず(あくせんみにつかず)」
「足が地に付かない(あしがちにつかない)」
「油紙に火の付いたよう(あぶらがみにひのついたよう)」
「歩く足には塵が付く(あるくあしにはちりがつく)」
「板に付く(いたにつく)」
「色を付ける(いろをつける)」
「尾に鰭付ける(おにひれつける)」
「尾鰭が付く(おひれがつく)」
「折り紙付き(おりがみつき)」
「金に糸目を付けぬ(かねにいとめをつけぬ)」
「皮引けば身が付く(かわひけばみがつく)」
「驥尾に付す(きびにふす)」
「食い付き馬に乗ったよう(くいつきうまにのったよう)」
「食わぬ飯が髭に付く(くわぬめしがひげにつく)」
「事が延びれば尾鰭が付く(ことがのびればおひれがつく)」
「米の飯と天道様はどこへ行っても付いて回る(こめのめしとてんとうさまはどこへいってもついてまわる)」
「知恵ない神に知恵付ける(ちえないかみにちえつける)」
「付き合いなら家でも焼く(つきあいならいえでもやく)」
「付け焼き刃(つけやきば)」
「付け焼き刃はなまり易い(つけやきばはなまりやすい)」
「天道様と米の飯はどこへも付いて回る(てんとうさまとこめのめしはどこへもついてまわる)」
「等閑に付す(とうかんにふす)」
「抜き足すれば道付く(ぬきあしすればみちつく)」
「熨斗を付ける(のしをつける)」
「馬鹿に付ける薬はない(ばかにつけるくすりはない)」
「箔が付く(はくがつく)」
「丙丁に付す(へいていにふす)」
「眉毛に火が付く(まゆげにひがつく)」
「眉に唾を付ける(まゆにつばをつける)」
「眉に火が付く(まゆにひがつく)」
「味噌を付ける(みそをつける)」
「虫が付く(むしがつく)」
「娘でも嫁と名が付きゃ憎うなる(むすめでもよめとながつきゃにくうなる)」
「目処が付く(めどがつく)」
「弱みに付け込む風邪の神(よわみにつけこむかぜのかみ)」
「理屈と膏薬はどこへでも付く(りくつとこうやくはどこへでもつく)」

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