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「忘」の部首・画数・読み方・熟語・四字熟語・ことわざ

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区分 JIS第1水準
常用漢字
習う学年 小学六年生
漢検の級 5級
部首 心 忄
こころ・りっしんべん・したごころ
画数 7画
音訓読み
  • ボウ
  • わす(れる)
  • モウ △

「忘」を含む熟語

「忘恩(ぼうおん)」 「忘我(ぼうが)」 「忘却(ぼうきゃく)」 「忘形(ぼうけい)」 「忘失(ぼうしつ)」 「忘年(ぼうねん)」 「忘憂(ぼうゆう)」 「忘貝(わすれがい)」 「遺忘(いぼう)」 「健忘(けんぼう)」 「坐忘(ざぼう)」 「廃忘(はいもう)」 「備忘(びぼう)」 「都忘(みやこわすれ)」

「忘」を含む四字熟語

「絶観忘守(ぜっかんぼうしゅ)」「得意忘形(とくいぼうけい)」「得意忘言(とくいぼうげん)」「得魚忘筌(とくぎょぼうせん)」「廃寝忘食(はいしんぼうしょく)」「廃忘怪顛(はいもうけでん)」「発憤忘食(はっぷんぼうしょく)」「忘恩負義(ぼうおんふぎ)」「忘憂之物(ぼうゆうのもの)」「徙家忘妻(しかぼうさい)」「徙宅忘妻(したくぼうさい)」「蓼虫忘辛(りょうちゅうぼうしん)」

「忘」を含むことわざ

「暑さ忘れれば陰忘れる(あつさわすれればかげわすれる)」
「雨晴れて笠を忘れる(あめはれてかさをわすれる)」
「犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ(いぬはみっかかえばさんねんおんをわすれぬ)」
「魚を得て筌を忘る(うおをえてうえをわする)」
「歌物語の歌忘れ(うたものがたりのうたわすれ)」
「老いたる馬は道を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)」
「貸した物は忘れぬが借りたものは忘れる(かしたものはわすれぬがかりたものはわすれる)」
「故郷忘じ難し(こきょうぼうじがたし)」
「災害は忘れた頃にやってくる(さいがいはわすれたころにやってくる)」
「初心忘るべからず(しょしんわするべからず)」
「雀百まで踊り忘れず(すずめひゃくまでおどりわすれず)」
「治に居て乱を忘れず(ちにいてらんをわすれず)」
「天災は忘れた頃にやってくる(てんさいはわすれたころにやってくる)」
「年寄りの物忘れ、若者の無分別(としよりのものわすれ、わかもののむふんべつ)」
「猫は三年の恩を三日で忘れる(ねこはさんねんのおんをみっかでわすれる)」
「鼠壁を忘る壁鼠を忘れず(ねずみかべをわするかべねずみをわすれず)」
「喉元過ぎれば熱さを忘れる(のどもとすぎればあつさをわすれる)」
「早合点の早忘れ(はやがてんのはやわすれ)」
「忘形の交わり(ぼうけいのまじわり)」
「忘年の交わり(ぼうねんのまじわり)」
「忘憂の物(ぼうゆうのもの)」
「夢寐にも忘れない(むびにもわすれない)」
「病治りて薬師忘る(やまいなおりてくすしわする)」
「忘れたと知らぬには手がつかぬ(わすれたとしらぬにはてがつかぬ)」

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こころ・りっしんべん・したごころ
画数 7画
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「忘」を含む熟語

「忘恩(ぼうおん)」 「忘我(ぼうが)」 「忘却(ぼうきゃく)」 「忘形(ぼうけい)」 「忘失(ぼうしつ)」 「忘年(ぼうねん)」 「忘憂(ぼうゆう)」 「忘貝(わすれがい)」 「遺忘(いぼう)」 「健忘(けんぼう)」 「坐忘(ざぼう)」 「廃忘(はいもう)」 「備忘(びぼう)」 「都忘(みやこわすれ)」

「忘」を含む四字熟語

「絶観忘守(ぜっかんぼうしゅ)」「得意忘形(とくいぼうけい)」「得意忘言(とくいぼうげん)」「得魚忘筌(とくぎょぼうせん)」「廃寝忘食(はいしんぼうしょく)」「廃忘怪顛(はいもうけでん)」「発憤忘食(はっぷんぼうしょく)」「忘恩負義(ぼうおんふぎ)」「忘憂之物(ぼうゆうのもの)」「徙家忘妻(しかぼうさい)」「徙宅忘妻(したくぼうさい)」「蓼虫忘辛(りょうちゅうぼうしん)」

「忘」を含むことわざ

「暑さ忘れれば陰忘れる(あつさわすれればかげわすれる)」
「雨晴れて笠を忘れる(あめはれてかさをわすれる)」
「犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ(いぬはみっかかえばさんねんおんをわすれぬ)」
「魚を得て筌を忘る(うおをえてうえをわする)」
「歌物語の歌忘れ(うたものがたりのうたわすれ)」
「老いたる馬は道を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)」
「貸した物は忘れぬが借りたものは忘れる(かしたものはわすれぬがかりたものはわすれる)」
「故郷忘じ難し(こきょうぼうじがたし)」
「災害は忘れた頃にやってくる(さいがいはわすれたころにやってくる)」
「初心忘るべからず(しょしんわするべからず)」
「雀百まで踊り忘れず(すずめひゃくまでおどりわすれず)」
「治に居て乱を忘れず(ちにいてらんをわすれず)」
「天災は忘れた頃にやってくる(てんさいはわすれたころにやってくる)」
「年寄りの物忘れ、若者の無分別(としよりのものわすれ、わかもののむふんべつ)」
「猫は三年の恩を三日で忘れる(ねこはさんねんのおんをみっかでわすれる)」
「鼠壁を忘る壁鼠を忘れず(ねずみかべをわするかべねずみをわすれず)」
「喉元過ぎれば熱さを忘れる(のどもとすぎればあつさをわすれる)」
「早合点の早忘れ(はやがてんのはやわすれ)」
「忘形の交わり(ぼうけいのまじわり)」
「忘年の交わり(ぼうねんのまじわり)」
「忘憂の物(ぼうゆうのもの)」
「夢寐にも忘れない(むびにもわすれない)」
「病治りて薬師忘る(やまいなおりてくすしわする)」
「忘れたと知らぬには手がつかぬ(わすれたとしらぬにはてがつかぬ)」

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