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「一」の部首・画数・読み方・熟語・四字熟語・ことわざ

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区分 JIS第1水準
常用漢字
習う学年 小学一年生
漢検の級 10級
部首
いち
画数 1画
音訓読み
  • イチ
  • イツ
  • ひと
  • ひと(つ)
  • はじ(め) △

「一」を含む熟語

「一意(いちい)」 「一騎(いっき)」 「一掬(いっきく)」 「一遇(いちぐう)」 「一隅(いちぐう)」 「一系(いっけい)」 「一鼓(いっこ)」 「一腰(ひとこし)」 「一頃(ひところ)」 「一昨(いっさく)」 「一札(いっさつ)」 「一緒(いっしょ)」 「一節(いっせつ)」 「一族(いちぞく)」 「一旦(いったん)」 「一致(いっち)」 「一途(いちず)」 「一瞥(いちべつ)」 「一穂(いっすい)」 「一揖(いちゆう)」 「一聯(いちれん)」 「一蓮(いちれん)」 「一擲(いってき)」 「一朶(いちだ)」 「一睨(いちげい)」 「一簣(いっき)」 「一籌(いっちゅう)」 「一粲(いっさん)」 「一臂(いっぴ)」 「一臘(いちろう)」 「一鉤(いっこう)」 「一顆(いっか)」 「一饋(いっき)」 「一齣(いっせき)」 「一齣(ひとくさり)」 「一齣(ひとこま)」 「均一(きんいつ)」 「今一(いまいち)」 「混一(こんいつ)」 「純一(じゅんいつ)」 「随一(ずいいち)」 「斉一(せいいつ)」 「第一(だいいち)」 「単一(たんいつ)」 「統一(とういつ)」 「不一(ふいつ)」 「一瞬(いっしゅん)」 「一睡(いっすい)」 「一隻(いっせき)」 「一洗(いっせん)」 「全一(ぜんいつ)」 「一双(いっそう)」 「一掃(いっそう)」 「逐一(ちくいち)」 「一滴(いってき)」 「一滴(ひとしずく)」 「一徹(いってつ)」 「一寧(いちねい)」 「一派(いっぱ)」 「一敗(いっぱい)」 「一倍(いちばい)」 「一拍(いっぱく)」 「一斑(いっぱん)」 「一班(いっぱん)」 「一晩(ひとばん)」 「一票(いっぴょう)」 「一遍(いっぺん)」 「一泡(ひとあわ)」 「一枚(いちまい)」 「一枚(ひとひら)」 「一抹(いちまつ)」 「一眠(いちみん)」 「唯一(ゆいいち)」 「唯一(ゆいいつ)」 「一律(いちりつ)」 「一塁(いちるい)」 「一廉(いっかど)」 「一廉(ひとかど)」 「一葦(いちい)」 「一粟(いちぞく)」 「一劃(いっかく)」 「一廓(いっかく)」 「什一(じゅういち)」 「一嵩(ひとかさ)」 「一閃(いっせん)」 「一向(ひたすら)」 「一箪(いったん)」 「一疋(いっぴき)」

「一」を含む四字熟語

「粟粒一炊(ぞくりゅういっすい)」「夷険一節(いけんいっせつ)」「維摩一黙(ゆいまいちもく)」「衣帯一江(いたいいっこう)」「一意攻苦(いちいこうく)」「一意専心(いちいせんしん)」「一衣帯水(いちいたいすい)」「一飲一啄(いちいんいったく)」「一栄一辱(いちえいいちじょく)」「一詠一觴(いちえいいっしょう)」「一往一来(いちおういちらい)」「一家相伝(いっかそうでん)」「一家団欒(いっかだんらん)」「一家眷属(いっかけんぞく)」「一家眷族(いっかけんぞく)」「一割之利(いっかつのり)」「一竿風月(いっかん(の)ふうげつ)」「一喜一憂(いっきいちゆう)」「一期一会(いちごいちえ)」「一気呵成(いっきかせい)」「一貴一賤(いっきいっせん)」「一騎当千(いっきとうせん)」「一丘一壑(いっきゅういちがく)」「一丘之貉(いっきゅうのかく)」「一球入魂(いっきゅうにゅうこん)」「一牛鳴地(いちぎゅうめいち)」「一挙一動(いっきょいちどう)」「一挙両得(いっきょりょうとく)」「一挙良質(いっきょりょうしつ)」「一虚一盈(いっきょいちえい)」「一虚一日(いっきょいちじつ)」「一琴一鶴(いっきんいっかく)」「一薫一蕕(いっくんいちゆう)」「一月三舟(いちがつさんしゅう)」「一件落着(いっけんらくちゃく)」「一見一行(いちげんいっこう)」「一元描写(いちげんびょうしゃ)」「一言一句(いちごんいっく)」「一言居士(いちげんこじ)」「一言千金(いちげんせんきん)」「一言半句(いちごんはんく)」「一言片句(いちげんへんく)」「一言芳恩(いちごんほうおん)」「一狐之腋(いっこのえき)」「一顧傾城(いっこけいせい)」「一伍一什(いちごいちじゅう)」「一口両舌(いっこうりょうぜつ)」「一行三昧(いちぎょうざんまい)」「一刻千金(いっこくせんきん)」「一刻千秋(いっこくせんしゅう)」「一国一城(いっこくいちじょう)」「一殺多生(いっせつたしょう)」「一士諤諤(いっしがくがく)」「一子相伝(いっしそうでん)」「一枝巣林(いっしそうりん)」「一死七生(いっししちしょう)」「一死報国(いっしほうこく)」「一糸一張(いっしいっちょう)」「一糸一毫(いっしいちごう)」「一紙半銭(いっしはんせん)」「一視同仁(いっしどうじん)」「一字千金(いちじせんきん)」「一字百金(いちじひゃっきん)」「一字不識(いちじふしき)」「一字不説(いちじふせつ)」「一字褒貶(いちじほうへん)」「一字連城(いちじれんじょう)」「一時流行(いちじりゅうこう)」「一治一乱(いっちいちらん)」「一種一瓶(いっしゅいっぺい)」「一樹之陰(いちじゅのかげ)」「一樹百穫(いちじゅひゃっかく)」「一汁一菜(いちじゅういっさい)」「一宿一飯(いっしゅくいっぱん)」「一所懸命(いっしょけんめい)」「一将万骨(いっしょうばんこつ)」「一笑一顰(いっしょういっぴん)」「一笑千金(いっしょうせんきん)」「一上一下(いちじょういちげ)」「一場春夢(いちじょうのしゅんむ)」「一触即発(いっしょくそくはつ)」「一心一意(いっしんいちい)」「一心一徳(いっしんいっとく)」「一心同体(いっしんどうたい)」「一心発起(いっしんほっき)」「一心不乱(いっしんふらん)」「一新紀元(いちしんきげん)」「一進一退(いっしんいったい)」「一人当千(いちにんとうせん)」「一塵法界(いちじんほっかい)」「一水盈盈(いっすいえいえい)」「一炊之夢(いっすいのゆめ)」「一酔千日(いっすいせんにち)」「一寸光陰(いっすんのこういん)」「一寸丹心(いっすんのたんしん)」「一世一代(いっせいちだい)」「一世之雄(いっせいのゆう)」「一世風靡(いっせいふうび)」「一世木鐸(いっせい(の)ぼくたく)」「一生懸命(いっしょうけんめい)」「一生不犯(いっしょうふはん)」「一石二鳥(いっせきにちょう)」「一切皆空(いっさいかいくう)」「一切合切(いっさいがっさい)」「一切衆生(いっさいしゅじょう)」「一切即一(いっさいそくいち)」「一切有情(いっさいうじょう)」「一箭双雕(いっせんそうちょう)」「一銭一厘(いっせんいちりん)」「一措一画(いっそいっかく)」「一族郎党(いちぞくろうとう)」「一体分身(いったいぶんしん)」「一大決心(いちだいけっしん)」「一諾千金(いちだくせんきん)」「一旦緩急(いったんかんきゅう)」「一短一長(いったんいっちょう)」「一団和気(いちだんのわき)」「一知半解(いっちはんかい)」「一致団結(いっちだんけつ)」「一致百慮(いっちひゃくりょ)」「一張一弛(いっちょういっし)」「一朝一夕(いっちょういっせき)」「一朝之患(いっちょうのうれい)」「一朝之忿(いっちょうのいかり)」「一朝富貴(いっちょうのふうき)」「一超直入(いっちょうじきにゅう)」「一長一短(いっちょういったん)」「一天四海(いってんしかい)」「一天万乗(いってんばんじょう)」「一点一画(いってんいっかく)」「一登竜門(いっとりゅうもん)」「一刀三礼(いっとうさんらい)」「一刀両断(いっとうりょうだん)」「一堂和気(いちどうのわき)」「一得一失(いっとくいっしつ)」「一得一心(いっとくいっしん)」「一読三嘆(いちどくさんたん)」「一日三秋(いちじつさんしゅう)」「一日千秋(いちじつせんしゅう)」「一日之長(いちじつのちょう)」「一日不食(いちにちふしょく)」「一日片時(いちじつへんじ)」「一入再入(いちじゅうさいじゅう)」「一念三千(いちねんさんぜん)」「一念通天(いちねんつうてん)」「一念発起(いちねんほっき)」「一念発心(いちねんほっしん)」「一敗塗地(いっぱいとち)」「一発必中(いっぱつひっちゅう)」「一髪千鈞(いっぱつせんきん)」「一罰百戒(いちばつひゃっかい)」「一斑全豹(いっぱんぜんぴょう)」「一飯千金(いっぱんせんきん)」「一飯之恩(いっぱんのおん)」「一筆勾消(いっぴつこうしょう)」「一筆抹殺(いっぴつまっさつ)」「一瓢一箪(いっぴょういったん)」「一病息災(いちびょうそくさい)」「一貧一富(いっぴんいっぷ)」「一夫一婦(いっぷいっぷ)」「一夫多妻(いっぷたさい)」「一部始終(いちぶしじゅう)」「一分一厘(いちぶいちりん)」「一分自慢(いちぶじまん)」「一文半銭(いちもんはんせん)」「一文不知(いちもんふち)」「一文不通(いちもんふつう)」「一碧万頃(いっぺきばんけい)」「一別以来(いちべついらい)」「一片氷心(いっぺんのひょうしん)」「一暴十寒(いちばくじっかん)」「一望千頃(いちぼうせんけい)」「一望千里(いちぼうせんり)」「一望無垠(いちぼうむぎん)」「一本調子(いっぽんぢょうし)」「一枚看板(いちまいかんばん)」「一味徒党(いちみととう)」「一味同心(いちみどうしん)」「一味郎党(いちみろうとう)」「一面之辞(いちめんのじ)」「一毛不抜(いちもうふばつ)」「一網打尽(いちもうだじん)」「一網無遺(いちもうむい)」「一木一草(いちぼくいっそう)」「一目十行(いちもくじゅうぎょう)」「一目十行(ひとめじゅうぎょう)」「一目即了(いちもくそくりょう)」「一目瞭然(いちもくりょうぜん)」「一問一答(いちもんいっとう)」「一夜検校(いちやけんぎょう)」「一夜十起(いちやじっき)」「一遊一予(いちゆういちよ)」「一葉知秋(いちようちしゅう)」「一陽来復(いちようらいふく)」「一利一害(いちりいちがい)」「一粒万倍(いちりゅうまんばい)」「一竜一猪(いちりょういっちょ)」「一了百了(いちりょうひゃくりょう)」「一蓮托生(いちれんたくしょう)」「一路順風(いちろじゅんぷう)」「一路平安(いちろへいあん)」「一労永逸(いちろうえいいつ)」「一六勝負(いちろくしょうぶ)」「一倡三歎(いっしょうさんたん)」「一壺千金(いっこせんきん)」「一擲乾坤(いってきけんこん)」「一擲千金(いってきせんきん)」「一攫千金(いっかくせんきん)」「一韻到底(いちいんとうてい)」「一瀉千里(いっしゃせんり)」「一瀉百里(いっしゃひゃくり)」「一簣之功(いっきのこう)」「一縷千鈞(いちるせんきん)」「一裘一葛(いっきゅういっかつ)」「一觴一詠(いっしょういちえい)」「一蹶不振(いっけつふしん)」「一闔一闢(いっこういちびゃく)」「一饋十起(いっきじっき)」「盈盈一水(えいえいいっすい)」「鉛刀一割(えんとういっかつ)」「鉛刀一断(えんとういちだん)」「黄粱一炊(こうりょういっすい)」「開口一番(かいこういちばん)」「開三顕一(かいさんけんいち)」「鎧袖一触(がいしゅういっしょく)」「乾坤一擲(けんこんいってき)」「勧百諷一(かんびゃくふういつ)」「頑固一徹(がんこいってつ)」「危機一髪(ききいっぱつ)」「季布一諾(きふのいちだく)」「窮余一策(きゅうよのいっさく)」「挙一反三(こいちはんさん)」「挙一明三(こいちみょうさん)」「挙国一致(きょこくいっち)」「緊褌一番(きんこんいちばん)」「九牛一毛(きゅうぎゅうのいちもう)」「九死一生(きゅうしいっしょう)」「愚者一得(ぐしゃのいっとく)」「軍鶏一鶴(ぐんけいのいっかく)」「形影一如(けいえいいちにょ)」「桂林一枝(けいりんのいっし)」「鶏群一鶴(けいぐんのいっかく)」「言行一致(げんこういっち)」「言文一致(げんぶんいっち)」「梧桐一葉(ごどういちよう)」「光芒一閃(こうぼういっせん)」「祭政一致(さいせいいっち)」「三位一体(さんみいったい)」「三世一爨(さんせいいっさん)」「紫電一閃(しでんいっせん)」「首尾一貫(しゅびいっかん)」「終始一貫(しゅうしいっかん)」「衆議一決(しゅうぎいっけつ)」「衆口一致(しゅうこういっち)」「十寒一暴(じっかんいちばく)」「十死一生(じっしいっしょう)」「十年一剣(じゅうねんいっけん)」「十年一昔(じゅうねんひとむかし)」「十年一日(じゅうねんいちじつ)」「春宵一刻(しゅんしょういっこく)」「純一無雑(じゅんいつむざつ)」「上下一心(しょうかいっしん)」「心機一転(しんきいってん)」「振臂一呼(しんぴいっこ)」「真一文字(まいちもんじ)」「真実一路(しんじついちろ)」「身心一如(しんしんいちにょ)」「人心一新(じんしんいっしん)」「尋常一様(じんじょういちよう)」「水天一色(すいてんいっしょく)」「水天一碧(すいてんいっぺき)」「政教一致(せいきょういっち)」「精神一到(せいしんいっとう)」「精神統一(せいしんとういつ)」「千金一刻(せんきんいっこく)」「千金一擲(せんきんいってき)」「千載一遇(せんざいいちぐう)」「千篇一律(せんぺんいちりつ)」「千慮一失(せんりょのいっしつ)」「千慮一得(せんりょのいっとく)」「千鈞一髪(せんきんいっぱつ)」「専心一意(せんしんいちい)」「全豹一斑(ぜんぴょういっぱん)」「巣林一枝(そうりんいっし)」「即時一杯(そくじいっぱい)」「打成一片(だじょういっぺん)」「台風一過(たいふういっか)」「大喝一声(だいかついっせい)」「大死一番(だいしいちばん)」「大声一喝(たいせいいっかつ)」「知行合一(ちこうごういつ)」「智者一失(ちしゃのいっしつ)」「忠孝一致(ちゅうこういっち)」「寵愛一身(ちょうあいいっしん)」「頂門一針(ちょうもんのいっしん)」「天一地二(てんいちちに)」「天下一品(てんかいっぴん)」「天下第一(てんかだいいち)」「天涯一望(てんがいいちぼう)」「天地一指(てんちいっし)」「斗南一人(となんのいちにん)」「同仁一視(どうじんいっし)」「曇華一現(どんげいちげん)」「二者選一(にしゃせんいつ)」「二者択一(にしゃたくいつ)」「忍之一字(にんのいちじ)」「破顔一笑(はがんいっしょう)」「伯楽一顧(はくらくのいっこ)」「八紘一宇(はっこういちう)」「眉間一尺(びかんいっしゃく)」「百姓一揆(ひゃくしょういっき)」「百聞一見(ひゃくぶんいっけん)」「百慮一失(ひゃくりょのいっしつ)」「表裏一体(ひょうりいったい)」「貧者一灯(ひんじゃのいっとう)」「物我一体(もつがいったい)」「文武一途(ぶんぶいっと)」「碧落一洗(へきらくいっせん)」「凡聖一如(ぼんしょういにちょ)」「万死一生(ばんしいっせい)」「万世一系(ばんせいいっけい)」「万能一心(ばんのういっしん)」「万能一心(まんのういっしん)」「万物一馬(ばんぶついちば)」「万緑一紅(ばんりょくいっこう)」「満場一致(まんじょういっち)」「妙法一乗(みょうほういちじょう)」「無骨一辺(ぶこついっぺん)」「名実一体(めいじついったい)」「迷悟一如(めいごいちにょ)」「面目一新(めんもくいっしん)」「唯一無二(ゆいいつむに)」「雷同一律(らいどういちりつ)」「輪奐一新(りんかんいっしん)」「励声一番(れいせいいちばん)」「六合一和(りくごういちわ)」「槿花一朝(きんかいっちょう)」「槿花一日(きんかいちじつ)」「渾然一体(こんぜんいったい)」「滄海一粟(そうかいのいちぞく)」「蜉蝣一期(ふゆうのいちご)」「霹靂一声(へきれきいっせい)」

「一」を含むことわざ

「悪は一旦の事なり(あくはいったんのことなり)」
「朝顔の花一時(あさがおのはないっとき)」
「朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)」
「薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり)」
「あの世の千日、この世の一日(あのよのせんにち、このよのいちにち)」
「危ない橋も一度は渡れ(あぶないはしもいちどはわたれ)」
「粟一粒は汗一粒(あわひとつぶはあせひとつぶ)」
「板子一枚下は地獄(いたごいちまいしたはじごく)」
「一瓜実に二丸顔(いちうりざねににまるがお)」
「一押し、二金、三男(いちおし、にかね、さんおとこ)」
「一か八か(いちかばちか)」
「一髪、二化粧、三衣装(いちかみ、にけしょう、さんいしょう)」
「一工面、二働き(いちくめん、にはたらき)」
「一芸は道に通ずる(いちげいはみちにつうずる)」
「一合取っても武士は武士(いちごうとってもぶしはぶし)」
「一事が万事(いちじがばんじ)」
「一日千秋の思い(いちじつせんしゅうのおもい)」
「一日の長(いちじつのちょう)」
「一日再び晨なり難し(いちじつふたたびあしたなりがたし)」
「一字の師(いちじのし)」
「一樹の陰一河の流れも他生の縁(いちじゅのかげいちがのながれもたしょうのえん)」
「一度あることは二度ある(いちどあることはにどある)」
「一度死ねば二度死なぬ(いちどしねばにどしなぬ)」
「一度はままよ二度はよし(いちどはままよにどはよし)」
「一度焼けた山は二度は焼けぬ(いちどやけたやまはにどはやけぬ)」
「一難去ってまた一難(いちなんさってまたいちなん)」
「一に看病、二に薬(いちにかんびょう、ににくすり)」
「一日暖めて十日冷やす(いちにちあたためてとおかひやす)」
「一日一字を学べば三百六十字(いちにちいちじをまなべばさんびゃくろくじゅうじ)」
「一日の計は朝にあり一年の計は元旦にあり(いちにちのけいはあさにありいちねんのけいはがんたんにあり)」
「一に褒められ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪ひく(いちにほめられにににくまれさんにほれられしにかぜひく)」
「一人虚を伝うれば万人実を伝う(いちにんきょをつたうればばんにんじつをつたう)」
「一念、天に通ず(いちねん、てんにつうず)」
「一年の計は元旦にあり(いちねんのけいはがんたんにあり)」
「一の裏は六(いちのうらはろく)」
「一番風呂は馬鹿が入る(いちばんぶろはばかがはいる)」
「一引き、二才、三学問(いちひき、にさい、さんがくもん)」
「一姫二太郎(いちひめにたろう)」
「一富士、二鷹、三茄子(いちふじ、にたか、さんなすび)」
「一枚の紙にも裏表(いちまいのかみにもうらおもて)」
「一脈相通ずる(いちみゃくあいつうずる)」
「一目置く(いちもくおく)」
「一も取らず二も取らず(いちもとらずにもとらず)」
「一文惜しみの百知らず(いちもんおしみのひゃくしらず)」
「一葉落ちて天下の秋を知る(いちようおちててんかのあきをしる)」
「一輪咲いても花は花(いちりんさいてもはなははな)」
「一を聞いて十を知る(いちをきいてじゅうをしる)」
「一を識りて二を知らず(いちをしりてにをしらず)」
「一家の言を成す(いっかのげんをなす)」
「一挙手一投足(いっきょしゅいっとうそく)」
「一犬影に吠ゆれば百犬声に吠ゆ(いっけんかげにほゆればひゃっけんこえにほゆ)」
「一見、旧の如し(いっけん、きゅうのごとし)」
「一粲を博す(いっさんをはくす)」
「一将功成りて万骨枯る(いっしょうこうなりてばんこつかる)」
「一生添うとは男の習い(いっしょうそうとはおとこのならい)」
「一升徳利こけても三分(いっしょうどっくりこけてもさんぶ)」
「一升徳利に二升は入らぬ(いっしょうどっくりににしょうははいらぬ)」
「一升の餅に五升の取り粉(いっしょうのもちにごしょうのとりこ)」
「一矢を報いる(いっしをむくいる)」
「一炊の夢(いっすいのゆめ)」
「一寸先は闇(いっすんさきはやみ)」
「一寸の光陰軽んずべからず(いっすんのこういんかろんずべからず)」
「一寸延びれば尋延びる(いっすんのびればひろのびる)」
「一寸の虫にも五分の魂(いっすんのむしにもごぶのたましい)」
「一世を風靡する(いっせいをふうびする)」
「一石を投じる(いっせきをとうじる)」
「一線を画す(いっせんをかくす)」
「一銭を笑う者は一銭に泣く(いっせんをわらうものはいっせんになく)」
「一旦緩急あれば(いったんかんきゅうあれば)」
「一箪の食、一瓢の飲(いったんのし、いっぴょうのいん)」
「一張羅(いっちょうら)」
「一丁字を知らず(いっていじをしらず)」
「一擲乾坤を賭す(いってきけんこんをとす)」
「一天万乗の君(いってんばんじょうのきみ)」
「一等地を抜く(いっとうちをぬく)」
「一敗、地に塗れる(いっぱい、ちにまみれる)」
「一髪、千鈞を引く(いっぱつ、せんきんをひく)」
「一斑を見て全豹を卜す(いっぱんをみてぜんぴょうをぼくす)」
「一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う(いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう)」
「一臂の力を仮す(いっぴのちからをかす)」
「一辺倒(いっぺんとう)」
「犬一代に狸一匹(いぬいちだいにたぬきいっぴき)」
「後ろ千両前一文(うしろせんりょうまえいちもん)」
「産屋の風邪は一生つく(うぶやのかぜはいっしょうつく)」
「梅一輪一輪ずつの暖かさ(うめいちりんいちりんずつのあたたかさ)」
「運用の妙は一心に存す(うんようのみょうはいっしんにそんす)」
「老いの一徹(おいのいってつ)」
「起きて半畳、寝て一畳(おきてはんじょう、ねていちじょう)」
「思う事一つ叶えばまた一つ(おもうことひとつかなえばまたひとつ)」
「親子は一世、夫婦は二世、主従は三世(おやこはいっせ、ふうふはにせ、しゅじゅうはさんせ)」
「親の意見と茄子の花は千に一つも無駄はない(おやのいけんとなすびのはなはせんにひとつもむだはない)」
「女の一念、岩をも徹す(おんなのいちねん、いわをもとおす)」
「餓えて死ぬは一人、飲んで死ぬは千人(かつえてしぬはひとり、のんでしぬはせんにん)」
「門松は冥土の旅の一里塚(かどまつはめいどのたびのいちりづか)」
「悲しい時は身一つ(かなしいときはみひとつ)」
「借りる八合、済す一升(かりるはちごう、なすいっしょう)」
「彼も一時、此れも一時(かれもいちじ、これもいちじ)」
「皮切りの一灸(かわきりのひとひ)」
「間一髪(かんいっぱつ)」
「堪忍は一生の宝(かんにんはいっしょうのたから)」
「聞いた百文より見た一文(きいたひゃくもんよりみたいちもん)」
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥(きくはいっときのはじ、きかぬはいっしょうのはじ)」
「客人一杯手八杯(きゃくじんいっぱいてはちはい)」
「九牛の一毛(きゅうぎゅうのいちもう)」
「九死に一生を得る(きゅうしにいっしょうをえる)」
「九仞の功を一簣に虧く(きゅうじんのこうをいっきにかく)」
「窮余の一策(きゅうよのいっさく)」
「今日の一針、明日の十針(きょうのひとはり、あすのとはり)」
「桐一葉(きりひとは)」
「軌を一にす(きをいつにす)」
「槿花一日の栄(きんかいちじつのえい)」
「食い物と念仏は一口ずつ(くいものとねんぶつはひとくちずつ)」
「九尺二間に戸が一枚(くしゃくにけんにとがいちまい)」
「愚者も一得(ぐしゃもいっとく)」
「糞も味噌も一緒(くそもみそもいっしょ)」
「鶏群の一鶴(けいぐんのいっかく)」
「下種の一寸、のろまの三寸、馬鹿の開けっ放し(げすのいっすん、のろまのさんずん、ばかのあけっぱなし)」
「褻にも晴れにも歌一首(けにもはれにもうたいっしゅ)」
「鯉の一跳ね(こいのひとはね)」
「紅一点(こういってん)」
「黄梁一炊の夢(こうりょういっすいのゆめ)」
「虚仮の一心(こけのいっしん)」
「心は二つ身は一つ(こころはふたつみはひとつ)」
「小姑一人は鬼千匹にむかう(こじゅうとひとりはおにせんびきにむかう)」
「財は一代の宝(ざいはいちだいのたから)」
「三国一(さんごくいち)」
「三度の火事より一度の後家(さんどのかじよりいちどのごけ)」
「三人旅の一人乞食(さんにんたびのひとりこじき)」
「地獄の一丁目(じごくのいっちょうめ)」
「地獄の上の一足飛び(じごくのうえのいっそくとび)」
「地獄は壁一重(じごくはかべひとえ)」
「死しての千年より生きての一日(ししてのせんねんよりいきてのいちにち)」
「十把一絡げ(じっぱひとからげ)」
「十遍読むより一遍写せ(じっぺんよむよりいっぺんうつせ)」
「芝居は一日の早学問(しばいはいちにちのはやがくもん)」
「十読は一写に如かず(じゅうどくはいちしゃにしかず)」
「十年一日の如し(じゅうねんいちじつのごとし)」
「春宵一刻値千金(しゅんしょういっこくあたいせんきん)」
「正直は一生の宝(しょうじきはいっしょうのたから)」
「食後の一睡、万病円(しょくごのいっすい、まんびょうえん)」
「雀の千声鶴の一声(すずめのせんこえつるのひとこえ)」
「脛一本、腕一本(すねいっぽん、うでいっぽん)」
「駿河の富士と一里塚(するがのふじといちりづか)」
「精神一到、何事か成らざん(せいしんいっとう、なにごとかならざん)」
「千金の裘は一狐の腋に非ず(せんきんのきゅうはいっこのえきにあらず)」
「千金を買う市あれど一文字を買う店なし(せんきんをかういちあれどいちもんじをかうみせなし)」
「千畳敷に寝ても畳一枚(せんじょうじきにねてもたたみいちまい)」
「千日の萱を一日(せんにちのかやをいちにち)」
「千日の萱を一日に焼く(せんにちのかやをいちにちにやく)」
「千日の旱魃に一日の洪水(せんにちのかんばつにいちにちのこうずい)」
「仙人の千年、蜉蝣の一時(せんにんのせんねん、かげろうのいっとき)」
「千人の諾諾は一士の諤諤に如かず(せんにんのだくだくはいっしのがくがくにしかず)」
「千里の道も一歩から(せんりのみちもいっぽから)」
「千里一跳ね(せんりひとはね)」
「千慮の一失(せんりょのいっしつ)」
「千慮の一得(せんりょのいっとく)」
「滄海の一粟(そうかいのいちぞく)」
「即時一杯の酒(そくじいっぱいのさけ)」
「粗相も時の一興(そそうもときのいっきょう)」
「備わらんことを一人に求むるなかれ(そなわらんことをいちにんにもとむるなかれ)」
「その一を識りてその二を知らず(そのいちをしりてそのにをしらず)」
「蕎麦の花も一盛り(そばのはなもひとさかり)」
「大海の一滴(たいかいのいってき)」
「大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ず(たいかのたおれんとするはいちぼくのささうるところにあらず)」
「大山鳴動して鼠一匹(たいざんめいどうしてねずみいっぴき)」
「鯛も一人では旨からず(たいもひとりではうまからず)」
「男子の一言、金鉄の如し(だんしのいちごん、きんてつのごとし)」
「茶腹も一時(ちゃばらもいっとき)」
「中流に船を失えば一瓢も千金(ちゅうりゅうにふねをうしなえばいっぴょうもせんきん)」
「長者の万灯より貧者の一灯(ちょうじゃのまんとうよりひんじゃのいっとう)」
「頂門の一針(ちょうもんのいっしん)」
「月雪花は一度に眺められぬ(つきゆきはなはいちどにながめられぬ)」
「土一升に金一升(つちいっしょうにかねいっしょう)」
「鶴の一声(つるのひとこえ)」
「亭主三杯客一杯(ていしゅさんばいきゃくいっぱい)」
「適時の一針は九針の手間を省く(てきじのいっしんはきゅうしんのてまをはぶく)」
「手酌五合、髱一升(てじゃくごごう、たぼいっしょう)」
「手は一生の宝(てはいっしょうのたから)」
「天才とは一パーセントの霊感と九十九パーセントの汗である(てんさいとはいちぱーせんとのれいかんときゅうじゅうきゅうぱーせんとのあせである)」
「問うは一旦の恥、問わぬは末代の恥(とうはいったんのはじ、とわぬはまつだいのはじ)」
「道理百遍、義理一遍(どうりひゃっぺん、ぎりいっぺん)」
「時を得た一針は九針の手間を省く(ときをえたいっしんはきゅうしんのてまをはぶく)」
「どこで暮らすも一生(どこでくらすもいっしょう)」
「隣は火事でも先ず一服(となりはかじでもまずいっぷく)」
「富は一生の宝、知は万代の宝(とみはいっしょうのたから、ちはばんだいのたから)」
「泣いて暮らすも一生、笑って暮らすも一生(ないてくらすもいっしょう、わらってくらすもいっしょう)」
「茄子の花と親の意見は千に一つも無駄はない(なすびのはなとおやのいけんはせんにひとつもむだはない)」
「逃ぐるが一の手(にぐるがいちのて)」
「二度教えて一度(にどおしえていちど)」
「二度聞いて一度物言え(にどきいていちどものいえ)」
「二兎を追う者は一兎をも得ず(にとをおうものはいっとをもえず)」
「二人口は過ごせるが一人口は過ごせぬ(ににんぐちはすごせるがひとりぐちはすごせぬ)」
「人間一生二万日(にんげんいっしょうにまんにち)」
「忍の一字は衆妙の門(にんのいちじはしゅうみょうのもん)」
「猫の子一匹いない(ねこのこいっぴきいない)」
「上り一日、下り一時(のぼりいちにち、くだりいっとき)」
「馬鹿の一念(ばかのいちねん)」
「馬鹿の一つ覚え(ばかのひとつおぼえ)」
「伯楽の一顧(はくらくのいっこ)」
「裸一貫(はだかいっかん)」
「花一時、人一盛り(はないっとき、ひとひとさかり)」
「花の下の半日の客、月の前の一夜の友(はなのもとのはんじつのかく、つきのまえのいちやのとも)」
「母在りて一子寒く、母去りて三子寒し(ははありていっしさむく、ははさりてさんしさむし)」
「早いのが一の芸(はやいのがいちのげい)」
「腹に一物(はらにいちもつ)」
「万死一生を顧みず(ばんしいっしょうをかえりみず)」
「万卒は得易く、一将は得難し(ばんそつはえやすく、いっしょうはえがたし)」
「万緑叢中紅一点(ばんりょくそうちゅうこういってん)」
「美人というも皮一重(びじんというもかわひとえ)」
「鐚一文(びたいちもん)」
「人一寸(ひといっすん)」
「一口物に頬焼く(ひとくちものにほおやく)」
「一筋縄では行かない(ひとすじなわではいかない)」
「一筋の矢は折るべし十筋の矢は折り難し(ひとすじのやはおるべしとすじのやはおりがたし)」
「一つ穴の貉(ひとつあなのむじな)」
「一つ余って大津へ戻る(ひとつあまっておおつへもどる)」
「一つ鏡に二つ顔(ひとつかがみにふたつかお)」
「一つ釜の飯を食う(ひとつかまのめしをくう)」
「一つ事は同じ事(ひとつことはおなじこと)」
「一粒の麦(ひとつぶのむぎ)」
「一つよければまた二つ(ひとつよければまたふたつ)」
「一時違えば三里の遅れ(ひとときちがえばさんりのおくれ)」
「人に一癖(ひとにひとくせ)」
「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し(ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし)」
「人の一寸、我が一尺(ひとのいっすん、わがいっしゃく)」
「人の苦楽は壁一重(ひとのくらくはかべひとえ)」
「人の十難より我が一難(ひとのじゅうなんよりわがいちなん)」
「人は一代、名は末代(ひとはいちだい、なはまつだい)」
「一旗揚げる(ひとはたあげる)」
「一肌脱ぐ(ひとはだぬぐ)」
「人一盛り(ひとひとさかり)」
「一人口は食えぬが二人口は食える(ひとりぐちはくえぬがふたりぐちはくえる)」
「一人相撲を取る(ひとりずもうをとる)」
「一人の文殊より三人のたくらだ(ひとりのもんじゅよりさんにんのたくらだ)」
「一人娘と春の日はくれそうでくれぬ(ひとりむすめとはるのひはくれそうでくれぬ)」
「百害あって一利なし(ひゃくがいあっていちりなし)」
「百芸は一芸の精しきに如かず(ひゃくげいはいちげいのくわしきにしかず)」
「百尺竿頭一歩を進む(ひゃくしゃくかんとういっぽをすすむ)」
「百丈の木に登って一丈の枝より落つる(ひゃくじょうのきにのぼっていちじょうのえだよりおつる)」
「百日の説法、屁一つ(ひゃくにちのせっぽう、へひとつ)」
「百日の労、一日の楽(ひゃくにちのろう、いちにちのらく)」
「百聞は一見に如かず(ひゃくぶんはいっけんにしかず)」
「氷山の一角(ひょうざんのいっかく)」
「貧者の一灯(ひんじゃのいっとう)」
「無精者の一時働き(ぶしょうもののいっときばたらき)」
「二人口は過ごせるが一人口は過ごせぬ(ふたりぐちはすごせるがひとりぐちはすごせぬ)」
「蜉蝣の一期(ふゆうのいちご)」
「減らぬものなら金百両、死なぬものなら子は一人(へらぬものならかねひゃくりょう、しなぬものならこはひとり)」
「褒じの一笑国を傾く(褒じのいっしょうくにをかたむく)」
「惚れて通えば千里も一里(ほれてかよえばせんりもいちり)」
「盆と正月が一緒に来たよう(ぼんとしょうがつがいっしょにきたよう)」
「本来無一物(ほんらいむいちもつ)」
「丸くとも一角あれや人心(まるくともひとかどあれやひとごころ)」
「味噌も糞も一緒(みそもくそもいっしょ)」
「昔千里も今一里(むかしせんりもいまいちり)」
「娘一人に婿八人(むすめひとりにむこはちにん)」
「胸に一物(むねにいちもつ)」
「目に一丁字なし(めにいっていじなし)」
「宿取らば一に方角、二に雪隠、三に戸締り、四には火の元(やどとらばいちにほうがく、ににせっちん、さんにとじまり、しにはひのもと)」
「夜明け前が一番暗い(よあけまえがいちばんくらい)」
「ローマは一日にしてならず(ろーまはいちにちにしてならず)」

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