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「言」の部首・画数・読み方・熟語・四字熟語・ことわざ

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区分 JIS第1水準
常用漢字
習う学年 小学二年生
漢検の級 9級
部首
ごんべん・げん・ことば
画数 7画
音訓読み
  • ゲン
  • ゴン
  • い(う)
  • こと
  • ことば △

「言」を含む熟語

「遺言(ゆいごん)」 「怨言(えんげん)」 「仮言(かげん)」 「佳言(かげん)」 「寡言(かげん)」 「雅言(がげん)」 「格言(かくげん)」 「確言(かくげん)」 「偽言(ぎげん)」 「戯言(ぎげん)」 「狂言(きょうげん)」 「興言(きょうげん)」 「極言(きょくげん)」 「謹言(きんげん)」 「建言(けんげん)」 「言外(げんがい)」 「言及(げんきゅう)」 「言句(げんく)」 「言語(げんご)」 「言詮(げんせん)」 「巧言(こうげん)」 「至言(しげん)」 「序言(じょげん)」 「昌言(しょうげん)」 「笑言(しょうげん)」 「飾言(しょくげん)」 「尽言(じんげん)」 「他言(たげん)」 「題言(だいげん)」 「痴言(ちげん)」 「套言(とうげん)」 「罵言(ばげん)」 「謬言(びゅうげん)」 「侮言(ぶげん)」 「睦言(むつごと)」 「妖言(およずれごと)」 「囈言(うわごと)」 「綸言(りんげん)」 「縷言(るげん)」 「誣言(しいごと)」 「誣言(ふげん)」 「諫言(かんげん)」 「諷言(そえこと)」 「諛言(ゆげん)」 「謗言(ぼうげん)」 「譫言(うわごと)」 「鄙言(ひげん)」 「麁言(そげん)」 「七言(しちごん)」 「祝言(しゅうげん)」 「祝言(ほぎごと)」 「詳言(しょうげん)」 「言舌(ごんぜつ)」 「宣言(せんげん)」 「俗言(ぞくげん)」 「童言(わらわごと)」 「俳言(はいげん)」 「俳言(はいごん)」 「附言(ふげん)」 「漫言(まんげん)」 「妄言(ぼうげん)」 「妄言(もうげん)」 「迂言(うげん)」 「寓言(ぐうげん)」 「只言(ただごと)」

「言」を含む四字熟語

「悪口雑言(あっこうぞうごん)」「意在言外(いざいげんがい)」「一言一句(いちごんいっく)」「一言居士(いちげんこじ)」「一言千金(いちげんせんきん)」「一言半句(いちごんはんく)」「一言片句(いちげんへんく)」「一言芳恩(いちごんほうおん)」「嘉言善行(かげんぜんこう)」「河漢之言(かかんのげん)」「甘言蜜語(かんげんみつご)」「危言危行(きげんきこう)」「危言覈論(きげんかくろん)」「恐恐謹言(きょうきょうきんげん)」「恐惶謹言(きょうこうきんげん)」「狂言綺語(きょうげんきご)」「謹言慎行(きんげんしんこう)」「金口玉言(きんこうぎょくげん)」「言易行難(げんいこうなん)」「言語道断(ごんごどうだん)」「言行一致(げんこういっち)」「言行齟齬(げんこうそご)」「言者不知(げんしゃふち)」「言笑自若(げんしょうじじゃく)」「言文一致(げんぶんいっち)」「巧言乱徳(こうげんらんとく)」「巧言令色(こうげんれいしょく)」「察言観色(さつげんかんしき)」「三百代言(さんびゃくだいげん)」「至理名言(しりめいげん)」「視聴言動(しちょうげんどう)」「疾言遽色(しつげんきょしょく)」「身軽言微(しんけいげんび)」「身言書判(しんげんしょはん)」「尋言逐語(じんごんちくご)」「折檻諫言(せっかんかんげん)」「絶言絶慮(ぜつごんぜつりょ)」「千言万語(せんげんばんご)」「千里結言(せんり(の)けつげん)」「草茅危言(そうぼうきげん)」「造言蜚語(ぞうげんひご)」「他言無用(たごんむよう)」「多言数窮(たげんすうきゅう)」「滞言滞句(たいげんたいく)」「大言壮語(たいげんそうご)」「択言択行(たくげんたくこう)」「談言微中(だんげんびちゅう)」「知者不言(ちしゃふげん)」「中冓之言(ちゅうこうのげん)」「忠言逆耳(ちゅうげんぎゃくじ)」「直言極諫(ちょくげんきょっかん)」「沈黙寡言(ちんもくかげん)」「甜言蜜語(てんげんみつご)」「得意忘言(とくいぼうげん)」「罵詈雑言(ばりぞうごん)」「肺腑之言(はいふのげん)」「薄唇軽言(はくしんけいげん)」「煩言砕辞(はんげんさいじ)」「微言大義(びげんたいぎ)」「不言実行(ふげんじっこう)」「不言之教(ふげんのおしえ)」「不言不語(ふげんふご)」「附耳之言(ふじのげん)」「風言風語(ふうげんふうご)」「片言隻句(へんげんせきく)」「片言隻語(へんげんせきご)」「片言隻辞(へんげんせきじ)」「放言高論(ほうげんこうろん)」「放語漫言(ほうごまんげん)」「暴言多罪(ぼうげんたざい)」「漫言放語(まんげんほうご)」「無為不言(ぶいふげん)」「無稽之言(むけいのげん)」「面従後言(めんじゅうこうげん)」「妄言多謝(もうげんたしゃ)」「薬石之言(やくせきのげん)」「有言実行(ゆうげんじっこう)」「妖言惑衆(ようげんわくしゅう)」「庸言之謹(ようげんのきん)」「庸言庸行(ようげんようこう)」「流言飛文(りゅうげんひぶん)」「流言流説(りゅうげんりゅうせつ)」「流言蜚語(りゅうげんひご)」「六言六蔽(りくげん(の)りくへい)」「攘臂疾言(じょうひしつげん)」「蜚流之言(ひりゅうのげん)」「訥言敏行(とつげんびんこう)」「跌蕩放言(てっとうほうげん)」

「言」を含むことわざ

「ああ言えばこう言う(ああいえばこういう)」
「明日の事を言えば鬼が笑う(あすのことをいえばおにがわらう)」
「後から剝げる正月言葉(あとからはげるしょうがつことば)」
「穴を掘って言い入れる(あなをほっていいいれる)」
「言い勝ち功名(いいがちこうみょう)」
「言いたいことは明日言え(いいたいことはあすいえ)」
「言い出しこき出し笑い出し(いいだしこきだしわらいだし)」
「言うた損より言わぬ損が少ない(いうたそんよりいわぬそんがすくない)」
「言うと行うとは別問題である(いうとおこなうとはべつもんだいである)」
「言うは易く行うは難し(いうはやすくおこなうはかたし)」
「石の物言う世の中(いしのものいうよのなか)」
「一家の言を成す(いっかのげんをなす)」
「曰く言い難し(いわくいいがたし)」
「言わぬが花(いわぬがはな)」
「言わぬことは聞こえぬ(いわぬことはきこえぬ)」
「言わぬは言うに勝る(いわぬはいうにまさる)」
「言わねば腹ふくる(いわねばはらふくる)」
「売り言葉に買い言葉(うりことばにかいことば)」
「老いの繰言(おいのくりごと)」
「大家と言えば親も同然、店子と言えば子も同然(おおやといえばおやもどうぜん、たなこといえばこもどうぜん)」
「思うこと言わねば腹ふくる(おもうこといわねばはらふくる)」
「俺は言わぬがわれ言うな(おれはいわぬがわれいうな)」
「隠密の沙汰は高く言え(おんみつのさたはたかくいえ)」
「書いた物が物を言う(かいたものがものをいう)」
「顧みて他を言う(かえりみてたをいう)」
「陰では殿の事も言う(かげではとののこともいう)」
「陰では王様の事も言う(かげではおうさまのこともいう)」
「数を言うまい羽織りの紐(かずをいうまいはおりのひも)」
「金が言わせる旦那(かねがいわせるだんな)」
「金が物言う(かねがものいう)」
「食うことは今日食い、言うことは明日言え(くうことはきょうくい、いうことはあすいえ)」
「食わせておいて扨と言い(くわせておいてさてといい)」
「言々、肺腑を衝く(げんげん、はいふをつく)」
「言は簡を尊ぶ(げんはかんをたっとぶ)」
「言を左右にする(げんをさゆうにする)」
「巧言令色、鮮し仁(こうげんれいしょく、すくなしじん)」
「荒唐の言(こうとうのげん)」
「小言八百愚痴千粒(こごとはっぴゃくぐちせんつぶ)」
「言伝は荷にならぬ(ことづてはににならぬ)」
「言葉多きは品少なし(ことばおおきはしなすくなし)」
「言葉は国の手形(ことばはくにのてがた)」
「言葉は心の使い(ことばはこころのつかい)」
「鷺を烏と言いくるめる(さぎをからすといいくるめる)」
「地蔵は言わぬが我言うな(じぞうはいわぬがわれいうな)」
「死ぬ死ぬと言う者に死んだ例なし(しぬしぬというものにしんだためしなし)」
「証文が物を言う(しょうもんがものをいう)」
「知る者は言わず言う者は知らず(しるものはいわずいうものはしらず)」
「先生と言われるほどの馬鹿でなし(せんせいといわれるほどのばかでなし)」
「男子の一言、金鉄の如し(だんしのいちごん、きんてつのごとし)」
「忠言、耳に逆らう(ちゅうげん、みみにさからう)」
「妻の言うに向こう山も動く(つまのいうにむこうやまもうごく)」
「天に口なし人を以て言わしむ(てんにくちなしひとをもっていわしむ)」
「唐人の寝言(とうじんのねごと)」
「桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれどもしたおのずからけいをなす)」
「十のことは十に言え(とおのことはとおにいえ)」
「年寄りの言うことと牛の鞦は外れない(としよりのいうこととうしのしりがいははずれない)」
「西と言えば東と言う(にしといえばひがしという)」
「西と言ったら東と悟れ(にしといったらひがしとさとれ)」
「日光を見ずして結構と言うな(にっこうをみずしてけっこうというな)」
「二度聞いて一度物言え(にどきいていちどものいえ)」
「盗人と言えば手を出す(ぬすびとといえばてをだす)」
「盗人の寝言(ぬすびとのねごと)」
「鑿と言えば槌(のみといえばつち)」
「馬鹿も休み休み言え(ばかもやすみやすみいえ)」
「始めを言わねば末が聞こえぬ(はじめをいわねばすえがきこえぬ)」
「恥を言わねば理が聞こえぬ(はじをいわねばりがきこえぬ)」
「腹の立つ事は明日言え(はらのたつことはあすいえ)」
「針ほどのことを棒ほどに言う(はりほどのことをぼうほどにいう)」
「美人は言わねど隠れなし(びじんはいわねどかくれなし)」
「人事言えば影が差す(ひとごといえばかげがさす)」
「人事言わば筵敷け(ひとごといわばむしろしけ)」
「人の空言は我が空言(ひとのそらごとはわがそらごと)」
「人の将に死なんとするその言や善し(ひとのまさにしなんとするそのげんやよし)」
「人を以て言を廃せず(ひとをもってげんをはいせず)」
「百姓の泣き言と医者の手柄話(ひゃくしょうのなきごとといしゃのてがらばなし)」
「不可能という言葉は我が辞書にはない(ふかのうということばはわがじしょにはない)」
「武士に二言はない(ぶしににごんはない)」
「右と言えば左(みぎといえばひだり)」
「見ざる聞かざる言わざる(みざるきかざるいわざる)」
「昔から言う事に嘘はない(むかしからいうことにうそはない)」
「目で見て口で言え(めでみてくちでいえ)」
「目は口ほどに物を言う(めはくちほどにものをいう)」
「物言う花(ものいうはな)」
「物言えば唇寒し秋の風(ものいえばくちびるさむしあきのかぜ)」
「物は言いなし事は聞きなし(ものはいいなしことはききなし)」
「物は言い残せ、菜は食い残せ(ものはいいのこせ、さいはくいのこせ)」
「物は言いよう(ものはいいよう)」
「物も言いようで角が立つ(ものもいいようでかどがたつ)」
「薬石の言(やくせきのげん)」
「預言者郷里に容れられず(よげんしゃきょうりにいれられず)」
「余の辞書には不可能という言葉はない(よのじしょにはふかのうということばはない)」
「来年の事を言えば鬼が笑う(らいねんのことをいえばおにがわらう)」
「理屈を言えば腹が立つ(りくつをいえばはらがたつ)」
「流言は知者に止まる(りゅうげんはちしゃにとどまる)」
「綸言汗の如し(りんげんあせのごとし)」
「碌でなしが人の陰言(ろくでなしがひとのかげごと)」

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