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「者」の部首・画数・読み方・熟語・四字熟語・ことわざ

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区分 JIS第1水準
常用漢字
習う学年 小学三年生
漢検の級 8級
部首 老 耂
おいかんむり・おいがしら・おいる
画数 8画
音訓読み
  • シャ
  • もの

「者」を含む熟語

「唖者(あしゃ)」 「医者(いしゃ)」 「隠者(いんじゃ)」 「益者(えきしゃ)」 「患者(かんじゃ)」 「怯者(きょうしゃ)」 「賢者(けんじゃ)」 「頃者(けいしゃ)」 「使者(ししゃ)」 「姉者(あねじゃ)」 「侍者(じしゃ)」 「者共(ものども)」 「撰者(せんじゃ)」 「走者(そうしゃ)」 「痴者(ちしゃ)」 「諜者(ちょうじゃ)」 「昧者(まいしゃ)」 「癩者(らいしゃ)」 「跛者(はしゃ)」 「導者(どうしゃ)」 「覇者(はしゃ)」 「敗者(はいしゃ)」 「貧者(ひんじゃ)」 「侠者(きょうしゃ)」 「徒者(ただもの)」 「僻者(ひがもの)」 「牢者(ろうしゃ)」 「聾者(ろうしゃ)」

「者」を含む四字熟語

「益者三楽(えきしゃさんごう)」「益者三友(えきしゃさんゆう)」「我武者羅(がむしゃら)」「会者定離(えしゃじょうり)」「愚者一得(ぐしゃのいっとく)」「言者不知(げんしゃふち)」「三者三様(さんしゃさんよう)」「三者鼎談(さんしゃていだん)」「三者鼎立(さんしゃていりつ)」「仁者楽山(じんしゃらくざん)」「仁者不憂(じんしゃふゆう)」「仁者無敵(じんしゃむてき)」「生者必滅(しょうじゃひつめつ)」「盛者必衰(じょうしゃひっすい)」「盛者必滅(じょうしゃひつめつ)」「聖人賢者(せいじんけんじゃ)」「損者三友(そんしゃさんゆう)」「知者楽水(ちしゃらくすい)」「知者不言(ちしゃふげん)」「知者不惑(ちしゃふわく)」「知足者富(ちそくしゃふ)」「智者一失(ちしゃのいっしつ)」「長者三代(ちょうじゃさんだい)」「適者生存(てきしゃせいぞん)」「二者選一(にしゃせんいつ)」「二者択一(にしゃたくいつ)」「貧者一灯(ひんじゃのいっとう)」「兵者凶器(へいはきょうき)」「迷者不問(めいしゃふもん)」

「者」を含むことわざ

「青表紙を叩いた者にはかなわぬ(あおびょうしをたたいたものにはかなわぬ)」
「赤子のうちは七国七里の者に似る(あかごのうちはななくにななさとのものににる)」
「垢で死んだ者はない(あかでしんだものはない)」
「当たった者のふの悪さ(あたったもののふのわるさ)」
「医者が取るか坊主が取るか(いしゃがとるかぼうずがとるか)」
「医者寒からず儒者寒し(いしゃさむからずじゅしゃさむし)」
「医者上手にかかり下手(いしゃじょうずにかかりべた)」
「医者と味噌は古いほどよい(いしゃとみそはふるいほどよい)」
「医者の薬も匙加減(いしゃのくすりもさじかげん)」
「医者の自脈効き目なし(いしゃのじみゃくききめなし)」
「医者の只今(いしゃのただいま)」
「医者の不養生(いしゃのふようじょう)」
「医者よ自らを癒せ(いしゃよみずからをいやせ)」
「一銭を笑う者は一銭に泣く(いっせんをわらうものはいっせんになく)」
「居ない者貧乏(いないものびんぼう)」
「色気と痔の気のない者はない(いろけとじのけのないものはない)」
「自惚れと瘡気のない者はない(うぬぼれとかさけのないものはない)」
「易者、身の上知らず(えきしゃ、みのうえしらず)」
「えせ者の空笑い(えせもののそらわらい)」
「お医者様でも草津の湯でも惚れた病は治りゃせぬ(おいしゃさまでもくさつのゆでもほれたやまいはなおりゃせぬ)」
「起きて働く果報者(おきてはたらくかほうもの)」
「奢る者は心常に貧し(おごるものはこころつねにまずし)」
「落ち武者は薄の穂にも怖ず(おちむしゃはすすきのほにもおず)」
「己に如かざる者を友とするなかれ(おのれにしかざるものをともとするなかれ)」
「溺れる者は藁をも摑む(おぼれるものはわらをもつかむ)」
「愚か者に福あり(おろかものにふくあり)」
「女は己を説ぶ者のために容づくる(おんなはおのれをよろこぶもののためにかたちづくる)」
「海中より盃中に溺死する者多し(かいちゅうよりはいちゅうにできしするものおおし)」
「学者の取った天下なし(がくしゃのとったてんかなし)」
「学者むしゃくしゃ(がくしゃむしゃくしゃ)」
「金なき者は金を使う(かねなきものはかねをつかう)」
「神は自ら助くる者を助く(かみはみずからたすくるものをたすく)」
「来る者は拒まず(きたるものはこばまず)」
「愚者の百行より知者の居眠り(ぐしゃのひゃっこうよりちしゃのいねむり)」
「愚者も一得(ぐしゃもいっとく)」
「経験は愚か者の師(けいけんはおろかもののし)」
「賢者ひだるし、伊達寒し(けんじゃひだるし、だてさむし)」
「恋は曲者(こいはくせもの)」
「恒産なき者は恒心なし(こうさんなきものはこうしんなし)」
「甲由田申は筆者の誤り、十点千字は継母の謀(こうゆでんしんはひっしゃのあやまり、じってんせんじはけいぼのはかりごと)」
「志ある者は事竟に成る(こころざしあるものはことついになる)」
「最後に笑う者が最もよく笑う(さいごにわらうものがもっともよくわらう)」
「酒と産には懲りた者がない(さけとさんにはこりたものがない)」
「去る者は追わず、来る者は拒まず(さるものはおわず、きたるものはこばまず)」
「去る者は日々に疎し(さるものはひびにうとし)」
「鹿を逐う者は山を見ず(しかをおうものはやまをみず)」
「死ぬ死ぬと言う者に死んだ例なし(しぬしぬというものにしんだためしなし)」
「死ぬ者貧乏(しぬものびんぼう)」
「士は己を知る者の為に死す(しはおのれをしるもののためにしす)」
「姑の十七、見た者ない(しゅうとめのじゅうしち、みたものない)」
「正直者が馬鹿を見る(しょうじきものがばかをみる)」
「生者必滅、会者定離(しょうじゃひつめつ、えしゃじょうり)」
「知る者は言わず言う者は知らず(しるものはいわずいうものはしらず)」
「仁者は憂えず、知者は惑わず、勇者は懼れず(じんしゃはうれえず、ちしゃはまどわず、ゆうしゃはおそれず)」
「仁者は山を楽しむ(じんしゃはやまをたのしむ)」
「生ある者は必ず死あり(せいあるものはかならずしあり)」
「せかせか貧乏、ゆっくり長者(せかせかびんぼう、ゆっくりちょうじゃ)」
「葬礼帰りの医者話(そうれいがえりのいしゃばなし)」
「その右に出ずる者なし(そのみぎにいずるものなし)」
「大功を成す者は衆に謀らず(たいこうをなすものはしゅうにはからず)」
「大功を論ずる者は小過を録せず(たいこうをろんずるものはしょうかをろくせず)」
「橙が赤くなれば医者の顔が青くなる(だいだいがあかくなればいしゃのかおがあおくなる)」
「立ってる者は親でも使え(たってるものはおやでもつかえ)」
「卵を盗む者は牛も盗む(たまごをぬすむものはうしもぬすむ)」
「足るを知る者は富む(たるをしるものはとむ)」
「知者は惑わず、勇者は懼れず(ちしゃはまどわず、ゆうしゃはおそれず)」
「知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ(ちしゃはみずをたのしみ、じんしゃはやまをたのしむ)」
「長者富に飽かず(ちょうじゃとみにあかず)」
「長者に二代なし(ちょうじゃににだいなし)」
「長者の万灯より貧者の一灯(ちょうじゃのまんとうよりひんじゃのいっとう)」
「使う者は使われる(つかうものはつかわれる)」
「突っかけ者の人もたれ(つっかけもののひともたれ)」
「亭主は達者で留守が良い(ていしゅはたっしゃでるすがよい)」
「天は自ら助くる者を助く(てんはみずからたすくるものをたすく)」
「遠き慮りなき者は必ず近き憂いあり(とおきおもんぱかりなきものはかならずちかきうれいあり)」
「年寄りて達者なものは口ばかり(としよりてたっしゃなものはくちばかり)」
「年寄りの達者、春の雪(としよりのたっしゃ、はるのゆき)」
「年寄りの物忘れ、若者の無分別(としよりのものわすれ、わかもののむふんべつ)」
「怠け者の節句働き(なまけもののせっくはたらき)」
「似た者夫婦(にたものふうふ)」
「二兎を追う者は一兎をも得ず(にとをおうものはいっとをもえず)」
「抜き足して来るひとに碌な者なし(ぬきあししてくるひとにろくなものなし)」
「念者の不念(ねんじゃのぶねん)」
「退けば長者が二人(のけばちょうじゃがふたり)」
「飲む者は飲んで通る(のむものはのんでとおる)」
「働かざる者食うべからず(はたらかざるものくうべからず)」
「早い者勝ち(はやいものがち)」
「早い者に上手なし(はやいものにじょうずなし)」
「腹八分に医者要らず(はらはちぶにいしゃいらず)」
「非学者、論に負けず(ひがくしゃ、ろんにまけず)」
「引かれ者の小唄(ひかれもののこうた)」
「人に勝たんと欲する者は必ず先ず自ら勝つ(ひとにかたんとほっするものはかならずまずみずからかつ)」
「人を知る者は智なり、自ら知る者は明なり(ひとをしるものはちなり、みずからしるものはめいなり)」
「百姓の泣き言と医者の手柄話(ひゃくしょうのなきごとといしゃのてがらばなし)」
「百戦百勝は善の善なる者に非ず(ひゃくせんひゃくしょうはぜんのぜんなるものにあらず)」
「百里を行く者は九十里を半ばとす(ひゃくりをいくものはくじゅうりをなかばとす)」
「貧者の一灯(ひんじゃのいっとう)」
「貧乏は達者の基(びんぼうはたっしゃのもと)」
「無精者の一時働き(ぶしょうもののいっときばたらき)」
「無精者の隣働き(ぶしょうもののとなりばたらき)」
「振られて帰る果報者(ふられてかえるかほうもの)」
「坊主捨て置け医者大事(ぼうずすておけいしゃだいじ)」
「学ぶに暇あらずと謂う者は暇ありと雖も亦学ぶ能わず(まなぶにひまあらずというものはいとまありといえどもまたまなぶあたわず)」
「迷わぬ者に悟りなし(まよわぬものにさとりなし)」
「右に出る者がない(みぎにでるものがない)」
「昔年寄りに弱い者なし(むかしとしよりによわいものなし)」
「持てる者と持たざる者(もてるものともたざるもの)」
「役者に年なし(やくしゃにとしなし)」
「藪医者の玄関(やぶいしゃのげんかん)」
「藪医者の手柄話(やぶいしゃのてがらばなし)」
「藪医者の病人選び(やぶいしゃのびょうにんえらび)」
「病め医者死ね坊主(やめいしゃしねぼうず)」
「よく泳ぐ者は溺る(よくおよぐものはおぼる)」
「預言者郷里に容れられず(よげんしゃきょうりにいれられず)」
「弱き者、汝は女なり(よわきもの、なんじはおんななり)」
「律義者の子沢山(りちぎもののこだくさん)」
「六国を滅ぼす者は六国なり(りっこくをほろぼすものはりっこくなり)」
「流言は知者に止まる(りゅうげんはちしゃにとどまる)」
「我が事と下り坂に走らぬ者なし(わがこととくだりざかにはしらぬものなし)」
「笑って損した者なし(わらってそんしたものなし)」
「我を非として当う者は吾が師なり(われをひとしてむかうものはわがしなり)」

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