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「手」の部首・画数・読み方・熟語・四字熟語・ことわざ

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区分 JIS第1水準
常用漢字
習う学年 小学一年生
漢検の級 10級
部首
て・てへん
画数 4画
音訓読み
  • シュ
  • ズ △

「手」を含む熟語

「握手(あくしゅ)」 「騎手(きしゅ)」 「堅手(かたで)」 「鼓手(こしゅ)」 「五手掛(ごてがかり)」 「手押(しゅおう)」 「手駒(てごま)」 「手頃(てごろ)」 「手冊(しゅさつ)」 「手札(しゅさつ)」 「手札(てふだ)」 「手桎(てかせ)」 「手棹(てざお)」 「手繦(たすき)」 「手腓(たこむら)」 「手鞴(てふいご)」 「触手(しょくしゅ)」 「切手(きって)」 「漕手(そうしゅ)」 「袖手(しゅうしゅ)」 「拍手(かしわで)」 「枚手(ひらで)」 「手抄(しゅしょう)」 「手詔(しゅしょう)」 「手錠(てじょう)」 「隻手(せきしゅ)」 「手創(てきず)」 「双手(そうしゅ)」 「双手(もろて)」 「俗手(ぞくしゅ)」 「手筒(てづつ)」 「手粘(てねば)」 「派手(はで)」 「拍手(はくしゅ)」 「帆手(ほて)」 「敷手(しきて)」 「貿手(ぼうて)」 「手浴(しゅよく)」 「手浴(てよく)」 「手絡(てがら)」 「暦手(こよみで)」 「葦手(あしで)」 「按手(あんしゅ)」 「燕手(えんで)」 「蛙手(かえるで)」 「手翰(しゅかん)」 「手杵(てぎね)」 「兇手(きょうしゅ)」 「手櫛(てぐし)」 「窪手(くぼて)」 「手垢(てあか)」 「叉手(さしゅ)」 「叉手(さす)」 「叉手(さで)」 「叉手(しゃしゅ)」 「手燭(しゅしょく)」 「手燭(てしょく)」 「手蹟(しゅせき)」 「手箭(てや)」 「舵手(だしゅ)」 「手帖(てちょう)」 「手紬(てつむぎ)」 「手套(しゅとう)」 「手筈(てはず)」 「鰭手(はたで)」 「手鉾(てぼこ)」

「手」を含む四字熟語

「眼高手低(がんこうしゅてい)」「強硬手段(きょうこうしゅだん)」「懸崖撒手(けんがいさっしゅ)」「手前勝手(てまえかって)」「手前味噌(てまえみそ)」「手舞足踏(しゅぶそくとう)」「手練手管(てれんてくだ)」「手枷足枷(てかせあしかせ)」「勝手気儘(かってきまま)」「常套手段(じょうとうしゅだん)」「赤手空拳(せきしゅくうけん)」「先手必勝(せんてひっしょう)」「束手無策(そくしゅむさく)」「袖手旁観(しゅうしゅぼうかん)」「着手成春(ちゃくしゅせいしゅん)」「徒手空拳(としゅくうけん)」「得手勝手(えてかって)」「拍手喝采(はくしゅかっさい)」「白手起家(はくしゅきか)」「無手勝流(むてかつりゅう)」「拱手傍観(きょうしゅぼうかん)」

「手」を含むことわざ

「相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)」
「相手のさする功名(あいてのさするこうみょう)」
「相手のない喧嘩はできぬ(あいてのないけんかはできぬ)」
「相手見てからの喧嘩声(あいてみてからのけんかごえ)」
「赤子の手を捩じるよう(あかごのてをねじるよう)」
「商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)」
「開けて悔しき玉手箱(あけてくやしきたまてばこ)」
「ある手からこぼれる(あるてからこぼれる)」
「医者上手にかかり下手(いしゃじょうずにかかりべた)」
「一挙手一投足(いっきょしゅいっとうそく)」
「得手勝手は向こうには効かない(えてかってはむこうにはきかない)」
「得手に鼻つく(えてにはなつく)」
「得手に帆を揚げる(えてにほをあげる)」
「追手に帆を揚げる(おいてにほをあげる)」
「大河を手で堰く(おおかわをてでせく)」
「泳ぎ上手は川で死ぬ(およぎじょうずはかわでしぬ)」
「飼い犬に手を噛まれる(かいいぬにてをかまれる)」
「片手で錐は揉まれぬ(かたてできりはもまれぬ)」
「痒い所に手が届く(かゆいところにてがとどく)」
「聞き上手の話し下手(ききじょうずのはなしべた)」
「客人一杯手八杯(きゃくじんいっぱいてはちはい)」
「切る手遅かれ(きるておそかれ)」
「口が動けば手が止む(くちがうごけばてがやむ)」
「口自慢の仕事下手(くちじまんのしごとべた)」
「口叩きの手足らず(くちたたきのてたらず)」
「口も八丁、手も八丁(くちもはっちょう、てもはっちょう)」
「下戸の手強(げこのてごわ)」
「蹴る馬も乗り手次第(けるうまものりてしだい)」
「国手(こくしゅ)」
「心の駒に手綱許すな(こころのこまにたづなゆるすな)」
「言葉は国の手形(ことばはくにのてがた)」
「塩を売っても手を嘗めろ(しおをうってもてをなめろ)」
「塩を売れば手が鹹くなる(しおをうればてがからくなる)」
「七十五日は金の手洗い(しちじゅうごにちはかねのてあらい)」
「十目の視る所、十手の指す所(じゅうもくのみるところ、じってのゆびさすところ)」
「手足を措く所なし(しゅそくをおくところなし)」
「手套を脱す(しゅとうをだっす)」
「上戸の手弱(じょうごのてよわ)」
「上手の小糸(じょうずのこいと)」
「上手の手から水が漏る(じょうずのてからみずがもる)」
「上手は下手の手本、下手は上手の手本(じょうずはへたのてほん、へたはじょうずのてほん)」
「西瓜は土で作れ南瓜は手で作れ(すいかはつちでつくれかぼちゃはてでつくれ)」
「好きこそ物の上手なれ(すきこそもののじょうずなれ)」
「先手は万手(せんてはまんて)」
「袖から手を出すも嫌い(そでからてをだすもきらい)」
「その手は桑名の焼き蛤(そのてはくわなのやきはまぐり)」
「大海を手で塞ぐ(たいかいをてでふさぐ)」
「宝の山に入りながら手を空しくして帰る(たからのやまにいりながらてをむなしくしてかえる)」
「近火で手を焙る(ちかびでてをあぶる)」
「手が空けば口が開く(てがあけばくちがあく)」
「手が入れば足も入る(てがいればあしもいる)」
「手書きあれども文書きなし(てかきあれどもふみかきなし)」
「適時の一針は九針の手間を省く(てきじのいっしんはきゅうしんのてまをはぶく)」
「手ぐすね引く(てぐすねひく)」
「手功より目功(てこうよりめこう)」
「手塩にかける(てしおにかける)」
「手酌五合、髱一升(てじゃくごごう、たぼいっしょう)」
「手酌貧乏(てじゃくびんぼう)」
「手千両(てせんりょう)」
「手出し十層倍(てだしじっそうばい)」
「手でする事を足でする(てですることをあしでする)」
「手なくして宝の山に入る(てなくしてたからのやまにいる)」
「手鍋提げても(てなべさげても)」
「手に汗を握る(てにあせをにぎる)」
「手に据えた鷹を逸らしたよう(てにすえたたかをそらしたよう)」
「手の裏を返す(てのうらをかえす)」
「手のない将棋は負け将棋(てのないしょうぎはまけしょうぎ)」
「手の舞、足の踏む所を知らず(てのまい、あしのふむところをしらず)」
「手は一生の宝(てはいっしょうのたから)」
「手八丁口八丁(てはっちょうくちはっちょう)」
「手前味噌で塩が辛い(てまえみそでしおがからい)」
「手も足も出ない(てもあしもでない)」
「手を替え品を替え(てをかえしなをかえ)」
「手を拱く(てをこまねく)」
「手を出して火傷する(てをだしてやけどする)」
「手を翻せば雲となり、手を覆せば雨となる(てをひるがえせばくもとなり、てをくつがえせばあめとなる)」
「遠火で手を焙る(とおびでてをあぶる)」
「時を得た一針は九針の手間を省く(ときをえたいっしんはきゅうしんのてまをはぶく)」
「七日通る漆も手に取らねばかぶれぬ(なぬかとおるうるしもてにとらねばかぶれぬ)」
「訛は国の手形(なまりはくにのてがた)」
「逃ぐるが一の手(にぐるがいちのて)」
「盗人と言えば手を出す(ぬすびとといえばてをだす)」
「盗人の隙はあれど守り手の隙はなし(ぬすびとのひまはあれどまもりてのひまはなし)」
「濡れ手で粟(ぬれてであわ)」
「猫の手も借りたい(ねこのてもかりたい)」
「喉から手が出る(のどからてがでる)」
「八十の手習い(はちじゅうのてならい)」
「話上手の聞き下手(はなしじょうずのききべた)」
「話上手は聞き上手(はなしじょうずはききじょうず)」
「早い者に上手なし(はやいものにじょうずなし)」
「日方と手間取りは日のうち(ひかたとてまどりはひのうち)」
「左は勝手、右は得手(ひだりはかって、みぎはえて)」
「独り自慢の褒め手なし(ひとりじまんのほめてなし)」
「百姓の泣き言と医者の手柄話(ひゃくしょうのなきごとといしゃのてがらばなし)」
「文は遣りたし書く手は持たず(ふみはやりたしかくてはもたず)」
「古木に手を掛くるな、若木に腰掛くるな(ふるきにてをかくるな、わかぎにこしかくるな)」
「下手があるので上手が知れる(へたがあるのでじょうずがしれる)」
「下手が却って上手(へたがかえってじょうず)」
「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる(へたなてっぽうもかずうちゃあたる)」
「下手の射る矢(へたのいるや)」
「下手の考え休むに似たり(へたのかんがえやすむににたり)」
「下手の道具調べ(へたのどうぐしらべ)」
「下手の長糸、上手の小糸(へたのちょういと、じょうずのこいと)」
「下手の長談義(へたのながだんぎ)」
「下手の真ん中、上手の縁矢(へたのまんなか、じょうずのふちや)」
「下手の横好き(へたのよこずき)」
「褒め手千人、悪口万人(ほめてせんにん、わるくちまんにん)」
「焼き餅焼くとて手を焼くな(やきもちやくとててをやくな)」
「藪医者の手柄話(やぶいしゃのてがらばなし)」
「病上手に死に下手(やまいじょうずにしにべた)」
「横手を打つ(よこでをうつ)」
「理屈上手の行い下手(りくつじょうずのおこないべた)」
「両手に花(りょうてにはな)」
「六十の手習い(ろくじゅうのてならい)」
「忘れたと知らぬには手がつかぬ(わすれたとしらぬにはてがつかぬ)」

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