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「中」の部首・画数・読み方・熟語・四字熟語・ことわざ

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区分 JIS第1水準
常用漢字
習う学年 小学一年生
漢検の級 10級
部首
ぼう・たてぼう
画数 4画
音訓読み
  • ジュウ
  • チュウ
  • なか
  • あ(たる) △
  • あ(てる) △

「中」を含む熟語

「意中(いちゅう)」 「亥中(いなか)」 「渦中(かちゅう)」 「箇中(こちゅう)」 「峡中(きょうちゅう)」 「偶中(ぐうちゅう)」 「個中(こちゅう)」 「暑中(しょちゅう)」 「池中(ちちゅう)」 「中尉(ちゅうい)」 「中央(ちゅうおう)」 「中腰(ちゅうごし)」 「中頃(なかごろ)」 「中使(ちゅうし)」 「中枢(ちゅうすう)」 「全中(ぜんちゅう)」 「中挿(なかざし)」 「中側(なかがわ)」 「昼中(ひるなか)」 「中程(なかほど)」 「邸中(ていちゅう)」 「泥中(でいちゅう)」 「中哲(ちゅうてつ)」 「胴中(どうなか)」 「中胴(ちゅうどう)」 「中胴(なかどう)」 「中倍(なかべ)」 「中媒(ちゅうばい)」 「畑中(はたなか)」 「中扉(なかとびら)」 「必中(ひっちゅう)」 「豊中(とよなか)」 「霧中(むちゅう)」 「中窪(なかくぼ)」 「中綬(ちゅうじゅ)」 「惣中(そうちゅう)」 「只中(ただなか)」 「中釘(なかくぎ)」 「中砥(ちゅうど)」 「中砥(なかと)」 「洛中(らくちゅう)」 「簾中(れんちゅう)」 「中肋(ちゅうろく)」 「中椀(なかわん)」

「中」を含む四字熟語

「暗中飛躍(あんちゅうひやく)」「暗中模索(あんちゅうもさく)」「意中之人(いちゅうのひと)」「異類中行(いるいちゅうぎょう)」「衣帯中賛(いたいちゅうのさん)」「一発必中(いっぱつひっちゅう)」「雲中白鶴(うんちゅう(の)はっかく)」「曳尾塗中(えいびとちゅう)」「永世中立(えいせいちゅうりつ)」「黄中内潤(こうちゅうないじゅん)」「火中取栗(かちゅうしゅりつ)」「火中之栗(かちゅうのくり)」「海中撈月(かいちゅうろうげつ)」「外柔中剛(がいじゅうちゅうごう)」「管中窺豹(かんちゅうきひょう)」「眼中之釘(がんちゅうのくぎ)」「橘中之楽(きっちゅうのたのしみ)」「胸中成竹(きょうちゅう(の)せいちく)」「空中楼閣(くうちゅう(の)ろうかく)」「空中楼台(くうちゅうろうだい)」「月中蟾蜍(げっちゅうのせんじょ)」「厳正中立(げんせいちゅうりつ)」「五里霧中(ごりむちゅう)」「口中雌黄(こうちゅうのしおう)」「砂中偶語(さちゅうのぐうご)」「山中暦日(さんちゅうれきじつ)」「四六時中(しろくじちゅう)」「市中閑居(しちゅうかんきょ)」「死中求活(しちゅうきゅうかつ)」「獅子身中(しししんちゅう)」「秀外恵中(しゅうがいけいちゅう)」「舟中敵国(しゅうちゅうてきこく)」「十中八九(じっちゅうはっく)」「掌中之珠(しょうちゅうのたま)」「身中之虫(しんちゅうのむし)」「人中之竜(じんちゅうのりゅう)」「陣中見舞(じんちゅうみまい)」「水中撈月(すいちゅうろうげつ)」「雪中四友(せっちゅうしゆう)」「雪中松柏(せっちゅう(の)しょうはく)」「談言微中(だんげんびちゅう)」「中権後勁(ちゅうけんこうけい)」「中原逐鹿(ちゅうげんちくろく)」「中原之鹿(ちゅうげんのしか)」「中秋玩月(ちゅうしゅうがんげつ)」「中秋名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」「中通外直(ちゅうつうがいちょく)」「中途半端(ちゅうとはんぱ)」「中庸之道(ちゅうようのみち)」「中流砥柱(ちゅうりゅうのしちゅう)」「中冓之言(ちゅうこうのげん)」「泥中之蓮(でいちゅうのはす)」「鉄中錚錚(てっちゅうのそうそう)」「難中之難(なんちゅうのなん)」「二六時中(にろくじちゅう)」「年百年中(ねんびゃくねんじゅう)」「嚢中之錐(のうちゅうのきり)」「杯中蛇影(はいちゅうのだえい)」「白玉楼中(はくぎょくろうちゅう)」「誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)」「百発百中(ひゃっぱつひゃくちゅう)」「忙中有閑(ぼうちゅうゆうかん)」「麻中之蓬(まちゅうのよもぎ)」「夢中説夢(むちゅうせつむ)」「無我夢中(むがむちゅう)」「薬籠中物(やくろうちゅうのもの)」「庸中佼佼(ようちゅうのこうこう)」「冢中枯骨(ちょうちゅう(の)ここつ)」「壺中之天(こちゅうのてん)」

「中」を含むことわざ

「麻の中の蓬(あさのなかのよもぎ)」
「中らずと雖も遠からず(あたらずといえどもとおからず)」
「当て事と越中褌は向こうから外れる(あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる)」
「後先息子に中娘(あとさきむすこになかむすめ)」
「石の物言う世の中(いしのものいうよのなか)」
「井の中の蛙大海を知らず(いのなかのかわずたいかいをしらず)」
「魚の釜中に遊ぶが如し(うおのふちゅうにあそぶがごとし)」
「海中より盃中に溺死する者多し(かいちゅうよりはいちゅうにできしするものおおし)」
「火中の栗を拾う(かちゅうのくりをひろう)」
「眼中人なし(がんちゅうひとなし)」
「胸中、成竹あり(きょうちゅう、せいちくあり)」
「錐の嚢中に処るが如し(きりののうちゅうにおるがごとし)」
「壺中の天地(こちゅうのてんち)」
「コップの中の嵐(こっぷのなかのあらし)」
「山中の賊を破るは易く心中の賊を破るは難し(さんちゅうのぞくをやぶるはやすくしんちゅうのぞくをやぶるはかたし)」
「山中暦日なし(さんちゅうれきじつなし)」
「三人知れば世界中(さんにんしればせかいじゅう)」
「四月の中の十日に心なしに雇われるな(しがつのなかのとおかにこころなしにやとわれるな)」
「自家薬籠中の物(じかやくろうちゅうのもの)」
「獅子、身中の虫(しし、しんちゅうのむし)」
「死中に活を求める(しちゅうにかつをもとめる)」
「掌中の珠(しょうちゅうのたま)」
「心中より饅頭(しんじゅうよりまんじゅう)」
「水中に火を求む(すいちゅうにひをもとむ)」
「たとえ火の中水の中(たとえひのなかみずのなか)」
「中原に鹿を逐う(ちゅうげんにしかをおう)」
「中流に船を失えば一瓢も千金(ちゅうりゅうにふねをうしなえばいっぴょうもせんきん)」
「月夜に背中あぶる(つきよにせなかあぶる)」
「月夜にも背中炙りて温まれ(つきよにもせなかあぶりてあたたまれ)」
「壷の中では火は燃えぬ(つぼのなかではひはもえぬ)」
「泥中の蓮(でいちゅうのはす)」
「冬至冬中冬始め(とうじふゆなかふゆはじめ)」
「遠くの火事、背中の灸(とおくのかじ、せなかのきゅう)」
「人間万事金の世の中(にんげんばんじかねのよのなか)」
「嚢中の錐(のうちゅうのきり)」
「嚢中の物を探るが如し(のうちゅうのものをさぐるがごとし)」
「杯中の蛇影(はいちゅうのだえい)」
「白玉楼中の人となる(はくぎょくろうちゅうのひととなる)」
「始めちょろちょろ、中ぱっぱ、赤子泣くとも蓋取るな(はじめちょろちょろ、なかぱっぱ、あかごなくともふたとるな)」
「裸で道中はならぬ(はだかでどうちゅうはならぬ)」
「早飯も芸の中(はやめしもげいのうち)」
「万緑叢中紅一点(ばんりょくそうちゅうこういってん)」
「人ある中に人なし(ひとあるなかにひとなし)」
「河豚にも中れば鯛にも中る(ふぐにもあたればたいにもあたる)」
「釜中の魚(ふちゅうのうお)」
「下手の真ん中、上手の縁矢(へたのまんなか、じょうずのふちや)」
「忙中閑あり(ぼうちゅうかんあり)」
「麻中の蓬(まちゅうのよもぎ)」
「薬籠中の物(やくろうちゅうのもの)」
「藪の中の荊(やぶのなかのうばら)」
「欲の世の中(よくのよのなか)」
「世の中には月夜ばかりはない(よのなかにはつきよばかりはない)」
「世の中は九分が十分(よのなかはくぶがじゅうぶ)」
「世の中は年中三月常月夜、嬶十七俺二十、負わず借らずに子三人(よのなかはねんじゅうさんがつじょうつきよ、かかあじゅうしちおれはたち、おわずからずにこさんにん)」
「世の中は三日見ぬ間の桜かな(よのなかはみっかみぬまのさくらかな)」

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