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「道」の部首・画数・読み方・熟語・四字熟語・ことわざ

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区分 JIS第1水準
常用漢字
習う学年 小学二年生
漢検の級 9級
部首 辵 辶
しんにょう・しんにゅう
画数 12画
音訓読み
  • トウ
  • ドウ
  • みち
  • い(う) △
  • みちび(く) △

「道」を含む熟語

「沿道(えんどう)」 「崖道(がけみち)」 「街道(がいどう)」 「軌道(きどう)」 「坑道(こうどう)」 「孝道(こうどう)」 「恒道(こうどう)」 「墾道(はりみち)」 「坂道(さかみち)」 「桟道(さんどう)」 「枝道(えだみち)」 「獣道(けものみち)」 「聖道(しょうどう)」 「岨道(そばみち)」 「道央(どうおう)」 「道捗(みちはか)」 「畔道(あぜみち)」 「戻道(れいどう)」 「糧道(りょうどう)」 「隧道(すいどう)」 「七道(しちどう)」 「道芝(みちしば)」 「全道(ぜんどう)」 「側道(そばみち)」 「道俗(どうぞく)」 「帝道(ていどう)」 「道程(どうてい)」 「道程(みちのり)」 「泥道(どろみち)」 「道塗(どうと)」 「道導(みちしるべ)」 「洞道(とうどう)」 「覇道(はどう)」 「畑道(はたみち)」 「繁道(しげじ)」 「貧道(ひんどう)」 「道敷(みちしき)」 「複道(ふくどう)」 「舗道(ほどう)」 「冥道(みょうどう)」 「陽道(ようどう)」 「倫道(りんどう)」 「暦道(れきどう)」 「坤道(こんどう)」 「斯道(しどう)」 「岨道(そわみち)」 「坦道(たんどう)」 「馳道(ちどう)」 「蝶道(ちょうどう)」 「鋪道(ほどう)」

「道」を含む四字熟語

「悪逆非道(あくぎゃくひどう)」「悪逆無道(あくぎゃくむどう)」「王道楽土(おうどうらくど)」「黄道吉日(こうどうきちにち)」「感応道交(かんのうどうこう)」「弓道八節(きゅうどうはっせつ)」「強悪非道(ごうあくひどう)」「極悪非道(ごくあくひどう)」「言語道断(ごんごどうだん)」「胡説乱道(こせつらんどう)」「残酷非道(ざんこくひどう)」「至道無難(しどうぶなん)」「世道人心(せどうじんしん)」「仙風道骨(せんぷうどうこつ)」「造反無道(ぞうはんむどう)」「大逆無道(たいぎゃくむどう)」「大道不器(たいどうふき)」「大欲非道(たいよくひどう)」「築室道謀(ちくしつどうぼう)」「中庸之道(ちゅうようのみち)」「天道是非(てんどうぜひ)」「道聴塗説(どうちょうとせつ)」「道之以徳(どうしいとく)」「道傍苦李(どうぼう(の)くり)」「道貌岸然(どうぼうがんぜん)」「道揆法守(どうきほうしゅ)」「二河白道(にがびゃくどう)」「班荊道故(はんけいどうこ)」「文武両道(ぶんぶりょうどう)」「暴虐非道(ぼうぎゃくひどう)」「六道輪廻(ろくどうりんね)」「晨夜兼道(しんやけんどう)」

「道」を含むことわざ

「朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかばゆうべにしすともかなり)」
「家を道端に作れば三年成らず(いえをみちばたにつくればさんねんならず)」
「意志のある所には道がある(いしのあるところにはみちがある)」
「鼬の道切り(いたちのみちきり)」
「一芸は道に通ずる(いちげいはみちにつうずる)」
「老いたる馬は道を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)」
「学問に王道なし(がくもんにおうどうなし)」
「幾何学に王道なし(きかがくにおうどうなし)」
「荊棘の道(けいきょくのみち)」
「芸は道によって賢し(げいはみちによってかしこし)」
「恋の道には女がさかしい(こいのみちにはおんながさかしい)」
「功成り名遂げて身退くは天の道なり(こうなりなとげてみしりぞくはてんのみちなり)」
「子供叱るな来た道だ老人笑うな行く道だ(こどもしかるなきたみちだろうじんわらうないくみちだ)」
「米の飯と天道様はどこへ行っても付いて回る(こめのめしとてんとうさまはどこへいってもついてまわる)」
「酒と朝寝は貧乏の近道(さけとあさねはびんぼうのちかみち)」
「四十過ぎての道楽と七つ下がって降る雨は止みそうで止まぬ(しじゅうすぎてのどうらくとななつさがってふるあめはやみそうでやまぬ)」
「蛇の道は蛇(じゃのみちはへび)」
「商売は道によって賢し(しょうばいはみちによってかしこし)」
「水道の水で産湯を使う(すいどうのみずでうぶゆをつかう)」
「すべての道はローマに通ず(すべてのみちはろーまにつうず)」
「滑り道とお経は早い方がよい(すべりみちとおきょうははやいほうがよい)」
「是非は道によって賢し(ぜひはみちによってかしこし)」
「千里の道も一歩から(せんりのみちもいっぽから)」
「善を責むるは朋友の道なり(ぜんをせむるはほうゆうのみちなり)」
「大道廃れて仁義あり(だいどうすたれてじんぎあり)」
「田作る道は農に問え(たつくるみちはのうにとえ)」
「旅は道連れ、世は情け(たびはみちづれ、よはなさけ)」
「鱈汁と雪道は後が良い(たらじるとゆきみちはあとがよい)」
「近道は遠道(ちかみちはとおみち)」
「釣りは道楽の行き止まり(つりはどうらくのいきどまり)」
「天道様と米の飯はどこへも付いて回る(てんとうさまとこめのめしはどこへもついてまわる)」
「天道様はお見通し(てんとうさまはおみとおし)」
「天道、是か非か(てんどう、ぜかひか)」
「天道、人を殺さず(てんどう、ひとをころさず)」
「道理に向かう刃なし(どうりにむかうやいばなし)」
「道理百遍、義理一遍(どうりひゃっぺん、ぎりいっぺん)」
「道理を破る法はあれども法を破る道理なし(どうりをやぶるほうはあれどもほうをやぶるどうりなし)」
「遠道は近道(とおみちはちかみち)」
「とめてとまらぬ恋の道(とめてとまらぬこいのみち)」
「泥棒にも三分の道理(どろぼうにもさんぶのどうり)」
「七つ下がりの雨と四十過ぎての道楽はやまぬ(ななつさがりのあめとしじゅうすぎてのどうらくはやまぬ)」
「入木道(にゅうぼくどう)」
「任重くして道遠し(にんおもくしてみちとおし)」
「抜き足すれば道付く(ぬきあしすればみちつく)」
「裸で道中はならぬ(はだかでどうちゅうはならぬ)」
「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し(ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし)」
「百里来た道は百里帰る(ひゃくりきたみちはひゃくりかえる)」
「貧は諸道の妨げ(ひんはしょどうのさまたげ)」
「兵は詭道(へいはきどう)」
「下手の道具調べ(へたのどうぐしらべ)」
「誠は天の道なり、之を誠にするは人の道なり(まことはてんのみちなり、これをまことにするはひとのみちなり)」
「道に遺を拾わず(みちにいをひろわず)」
「道は邇きに在りて遠きに求む(みちはちかきにありてとおきにもとむ)」
「無理が通れば道理引っ込む(むりがとおればどうりひっこむ)」
「無理も通れば道理になる(むりもとおればどうりになる)」
「冥土の道には王なし(めいどのみちにはおうなし)」
「欲と道連れ(よくとみちづれ)」
「夜道に日は暮れぬ(よみちにひはくれぬ)」
「悋気は女の七つ道具(りんきはおんなのななつどうぐ)」

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