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「二」の部首・画数・読み方・熟語・四字熟語・ことわざ

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区分 JIS第1水準
常用漢字
習う学年 小学一年生
漢検の級 10級
部首
画数 2画
音訓読み
  • ふた
  • ふた(つ)
  • ジ △

「二」を含む熟語

「二項(にこう)」 「二腰(ふたこし)」 「二酉(にゆう)」 「二俣(ふたまた)」 「二梃(にちょう)」 「第二(だいに)」 「二桃(にとう)」 「二枚(にまい)」 「二塁(にるい)」 「二喬(にきょう)」

「二」を含む四字熟語

「一石二鳥(いっせきにちょう)」「三草二木(さんそうにもく)」「三平二満(さんぺいじまん)」「遮二無二(しゃにむに)」「天一地二(てんいちちに)」「二河白道(にがびゃくどう)」「二股膏薬(ふたまたこうやく)」「二者選一(にしゃせんいつ)」「二者択一(にしゃたくいつ)」「二人三脚(ににんさんきゃく)」「二姓之好(にせいのこう)」「二束三文(にそくさんもん)」「二転三転(にてんさんてん)」「二桃三士(にとうさんし)」「二律背反(にりつはいはん)」「二六時中(にろくじちゅう)」「百二山河(ひゃくにのさんが)」「無二無三(むにむさん)」「唯一無二(ゆいいつむに)」「轅門二竜(えんもんにりょう)」

「二」を含むことわざ

「青二才(あおにさい)」
「朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)」
「値を二つにせず(あたいをふたつにせず)」
「一瓜実に二丸顔(いちうりざねににまるがお)」
「一押し、二金、三男(いちおし、にかね、さんおとこ)」
「一髪、二化粧、三衣装(いちかみ、にけしょう、さんいしょう)」
「一工面、二働き(いちくめん、にはたらき)」
「一度あることは二度ある(いちどあることはにどある)」
「一度死ねば二度死なぬ(いちどしねばにどしなぬ)」
「一度はままよ二度はよし(いちどはままよにどはよし)」
「一度焼けた山は二度は焼けぬ(いちどやけたやまはにどはやけぬ)」
「一に看病、二に薬(いちにかんびょう、ににくすり)」
「一に褒められ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪ひく(いちにほめられにににくまれさんにほれられしにかぜひく)」
「一引き、二才、三学問(いちひき、にさい、さんがくもん)」
「一姫二太郎(いちひめにたろう)」
「一富士、二鷹、三茄子(いちふじ、にたか、さんなすび)」
「一も取らず二も取らず(いちもとらずにもとらず)」
「一を識りて二を知らず(いちをしりてにをしらず)」
「一升徳利に二升は入らぬ(いっしょうどっくりににしょうははいらぬ)」
「旨い事は二度考えよ(うまいことはにどかんがえよ)」
「瓜二つ(うりふたつ)」
「男は二十五の暁まで育つ(おとこはにじゅうごのあかつきまでそだつ)」
「親子は一世、夫婦は二世、主従は三世(おやこはいっせ、ふうふはにせ、しゅじゅうはさんせ)」
「九尺二間に戸が一枚(くしゃくにけんにとがいちまい)」
「心は二つ身は一つ(こころはふたつみはひとつ)」
「酒屋へ三里、豆腐屋へ二里(さかやへさんり、とうふやへにり)」
「習慣は第二の天性なり(しゅうかんはだいにのてんせいなり)」
「その一を識りてその二を知らず(そのいちをしりてそのにをしらず)」
「忠臣は二君に仕えず(ちゅうしんはにくんにつかえず)」
「長者に二代なし(ちょうじゃににだいなし)」
「貞女は二夫に見えず(ていしゅはにふにまみえず)」
「天に二日なし(てんににじつなし)」
「天、二物を与えず(てん、にぶつをあたえず)」
「十で神童、十五で才子、二十過ぎれば只の人(とおでしんどう、じゅうごでさいし、はたちすぎればただのひと)」
「二階から目薬(にかいからめぐすり)」
「二月は逃げて走る(にがつはにげてはしる)」
「二豎(にじゅ)」
「二十五菩薩もそれぞれの役(にじゅうごぼさつもそれぞれのやく)」
「二足の草鞋を履く(にそくのわらじをはく)」
「二八の涙月(にっぱちのなみだづき)」
「二度あることは三度ある(にどあることはさんどある)」
「二度教えて一度(にどおしえていちど)」
「二度聞いて一度物言え(にどきいていちどものいえ)」
「二度目の見直し三度目の正直(にどめのみなおしさんどめのしょうじき)」
「二兎を追う者は一兎をも得ず(にとをおうものはいっとをもえず)」
「二人口は過ごせるが一人口は過ごせぬ(ににんぐちはすごせるがひとりぐちはすごせぬ)」
「二の足を踏む(にのあしをふむ)」
「二の句が継げない(にのくがつげない)」
「二の舞を演じる(にのまいをえんじる)」
「二八余りは人の瀬越し(にはちあまりはひとのせごし)」
「二八月は船頭のあぐみ時(にはちがつはせんどうのあぐみどき)」
「二百二十日の荒れ仕舞(にひゃくなつかのあれじまい)」
「二枚舌を使う(にまいじたをつかう)」
「女房百日、馬二十日(にょうぼうひゃくにち、うまはつか)」
「人間一生二万日(にんげんいっしょうにまんにち)」
「退けば長者が二人(のけばちょうじゃがふたり)」
「二十過ぎての意見と彼岸過ぎての肥はきかぬ(はたちすぎてのいけんとひがんすぎてのこえはきかぬ)」
「八分されてもまだ二分残る(はちぶされてもまだにぶのこる)」
「一つ鏡に二つ顔(ひとつかがみにふたつかお)」
「一つよければまた二つ(ひとつよければまたふたつ)」
「一人口は食えぬが二人口は食える(ひとりぐちはくえぬがふたりぐちはくえる)」
「人を呪わば穴二つ(ひとをのろわばあなふたつ)」
「百も承知、二百も合点(ひゃくもしょうち、にひゃくもがてん)」
「夫婦は二世(ふうふはにせ)」
「武士に二言はない(ぶしににごんはない)」
「二つよいことはない(ふたつよいことはない)」
「二人口は過ごせるが一人口は過ごせぬ(ふたりぐちはすごせるがひとりぐちはすごせぬ)」
「宿取らば一に方角、二に雪隠、三に戸締り、四には火の元(やどとらばいちにほうがく、ににせっちん、さんにとじまり、しにはひのもと)」
「世の中は年中三月常月夜、嬶十七俺二十、負わず借らずに子三人(よのなかはねんじゅうさんがつじょうつきよ、かかあじゅうしちおれはたち、おわずからずにこさんにん)」
「若い時は二度ない(わかいときはにどない)」

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