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「口」の部首・画数・読み方・熟語・四字熟語・ことわざ

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区分 JIS第1水準
常用漢字
習う学年 小学一年生
漢検の級 10級
部首
くち・くちへん
画数 3画
音訓読み
  • コウ
  • くち

「口」を含む熟語

「軽口(かるくち)」 「鶏口(けいこう)」 「口峡(こうきょう)」 「口径(こうけい)」 「口軽(くちがる)」 「口数(くちかず)」 「口吻(こうふん)」 「口沫(こうまつ)」 「口辯(こうべん)」 「坑口(こうぐち)」 「坂口(さかぐち)」 「蛇口(じゃぐち)」 「秋口(あきぐち)」 「錠口(じょうぐち)」 「窓口(まどぐち)」 「滝口(たきぐち)」 「樋口(ひぐち)」 「悧口(りこう)」 「箝口(かんこう)」 「艙口(そうこう)」 「餬口(ここう)」 「口授(くじゅ)」 「口授(こうじゅ)」 「渋口(しぶくち)」 「口舌(くぜつ)」 「口舌(こうぜつ)」 「舌口(ぜっこう)」 「口宣(くぜん)」 「口速(くちばや)」 「筒口(つつぐち)」 「洞口(ほらぐち)」 「口碑(こうひ)」 「口糧(こうりょう)」 「姥口(うばぐち)」 「堰口(せきぐち)」 「燕口(つばくろぐち)」 「燕口(つばめぐち)」 「口訣(くけつ)」 「口腔(こうくう)」 「口腔(こうこう)」 「蝉口(せみぐち)」 「口籾(くちもみ)」 「鷲口(わしぐち)」 「鰐口(わにぐち)」

「口」を含む四字熟語

「悪口雑言(あっこうぞうごん)」「悪口罵詈(あっこうばり)」「異口同音(いくどうおん)」「異口同辞(いくどうじ)」「異口同声(いくどうせい)」「一口両舌(いっこうりょうぜつ)」「餓狼之口(がろうのくち)」「開口一番(かいこういちばん)」「錦心繍口(きんしんしゅうこう)」「金口玉言(きんこうぎょくげん)」「金口木舌(きんこうぼくぜつ)」「苦口婆心(くこうばしん)」「鶏口牛後(けいこうぎゅうご)」「口角飛沫(こうかくひまつ)」「口角流沫(こうかくりゅうまつ)」「口耳講説(こうじこうせつ)」「口耳四寸(こうじよんすん)」「口耳之学(こうじのがく)」「口耳末学(こうじまつがく)」「口尚乳臭(こうしょうにゅうしゅう)」「口是心非(こうぜしんひ)」「口中雌黄(こうちゅうのしおう)」「口蜜腹剣(こうみつふくけん)」「紅口白牙(こうこうはくが)」「山雀利口(やまがらりこう)」「衆口一致(しゅうこういっち)」「衆口鑠金(しゅうこうしゃくきん)」「人口稠密(じんこうちゅうみつ)」「人口膾炙(じんこうかいしゃ)」「閉口頓首(へいこうとんしゅ)」「嗇夫口弁(しょくふこうべん)」「嗇夫利口(しょくふりこう)」「膾炙人口(かいしゃじんこう)」

「口」を含むことわざ

「開いた口が塞がらない(あいたくちがふさがらない)」
「開いた口には戸はたたぬ(あいたくちにはとはたたぬ)」
「開いた口へ牡丹餅(あいたくちへぼたもち)」
「あったら口に風邪をひかす(あったらくちにかぜをひかす)」
「敵の家でも口を濡らせ(かたきのいえでもくちをぬらせ)」
「片口聞いて公事を分くるな(かたくちきいてくじをわくるな)」
「川口で船を破る(かわぐちでふねをわる)」
「傷口に塩(きずぐちにしお)」
「食い物と念仏は一口ずつ(くいものとねんぶつはひとくちずつ)」
「口あれば京に上る(くちあればきょうにのぼる)」
「口裏を合わせる(くちうらをあわせる)」
「口が動けば手が止む(くちがうごけばてがやむ)」
「口が干上がる(くちがひあがる)」
「口から出れば世間(くちからでればせけん)」
「口車に乗せる(くちぐるまにのせる)」
「口先の裃(くちさきのかみしも)」
「口自慢の仕事下手(くちじまんのしごとべた)」
「口叩きの手足らず(くちたたきのてたらず)」
「口では大阪の城も建つ(くちではおおさかのしろもたつ)」
「口と財布は締めるが得(くちとさいふはしめるがとく)」
「口には関所がない(くちにはせきしょがない)」
「口に針(くちにはり)」
「口に蜜あり、腹に剣あり(くちにみつあり、はらにけんあり)」
「口は口、心は心(くちはくち、こころはこころ)」
「口は重宝(くちはちょうほう)」
「口は閉じておけ、目は開けておけ(くちはとじておけ、めはあけておけ)」
「口は禍の門(くちはわざわいのもん)」
「口弁慶(くちべんけい)」
「口も八丁、手も八丁(くちもはっちょう、てもはっちょう)」
「鶏口となるも牛後となるなかれ(けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)」
「下種の口に戸は立てられぬ(げすのくちにとはたてられぬ)」
「口角、泡を飛ばす(こうかく、あわをとばす)」
「口耳の学(こうじのがく)」
「極楽の入り口で念仏を売る(ごくらくのいりぐちでねんぶつをうる)」
「糊口を凌ぐ(ここうをしのぐ)」
「虎口を脱する(ここうをだっする)」
「虎口を逃れて竜穴に入る(ここうをのがれてりゅうけつにいる)」
「匙の先より口の先(さじのさきよりくちのさき)」
「死人に口なし(しにんにくちなし)」
「衆口、金を鑠かす(しゅうこう、きんをとかす)」
「人口に膾炙する(じんこうにかいしゃする)」
「世間の口に戸は立てられぬ(せけんのくちにとはたてられぬ)」
「民の口を防ぐは水を防ぐよりも甚だし(たみのくちをふせぐはみずをふせぐよりもはなはだし)」
「手が空けば口が開く(てがあけばくちがあく)」
「手八丁口八丁(てはっちょうくちはっちょう)」
「天に口あり地に耳あり(てんにくちありちにみみあり)」
「天に口なし人を以て言わしむ(てんにくちなしひとをもっていわしむ)」
「年寄りて達者なものは口ばかり(としよりてたっしゃなものはくちばかり)」
「長口上は欠伸の種(ながこうじょうはあくびのたね)」
「泣く口は物食う(なくくちはものくう)」
「仲人口は半分に聞け(なこうどぐちははんぶんにきけ)」
「二人口は過ごせるが一人口は過ごせぬ(ににんぐちはすごせるがひとりぐちはすごせぬ)」
「能なしの口叩き(のうなしのくちたたき)」
「馬鹿があればこそ利口が引き立つ(ばかがあればこそりこうがひきたつ)」
「人食い馬にも合い口(ひとくいうまにもあいくち)」
「一口物に頬焼く(ひとくちものにほおやく)」
「人の口に戸は立てられぬ(ひとのくちにとはたてられぬ)」
「一人口は食えぬが二人口は食える(ひとりぐちはくえぬがふたりぐちはくえる)」
「雲雀の口に鳴子(ひばりのくちになるこ)」
「二人口は過ごせるが一人口は過ごせぬ(ふたりぐちはすごせるがひとりぐちはすごせぬ)」
「褒め手千人、悪口万人(ほめてせんにん、わるくちまんにん)」
「負け惜しみの減らず口(まけおしみのへらずぐち)」
「見知らずの口叩き(みしらずのくちたたき)」
「目で見て口で言え(めでみてくちでいえ)」
「目は口ほどに物を言う(めはくちほどにものをいう)」
「目元千両、口元万両(めもとせんりょう、くちもとまんりょう)」
「病は口より入り、禍は口より出ず(やまいはくちよりいり、わざわいはくちよりいず)」
「良薬は口に苦し(りょうやくはくちににがし)」
「禍は口から(わざわいはくちから)」

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